一般の部 入賞作品のご紹介④

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佳作(丹波の森ウッドクラフト展実行委員長賞)3点をご紹介します。

☆まずは「みらいのゆうえんち(未来型遊園地)」 宮本 重信さん(兵庫県神戸市)の作品からです。
みらいのゆうえんち.jpg
30年にちなんでサブタイトルを付けました。(添付書面に記載)。
ハンドルは右回転です(逆転防止を付けました)。反対には回せません(回りません)。
みらいのゆうえんちには、かいだんやエレベーターはありません。祈るとUFOが迎えに来ます。


☆続いては、「ほねの音楽隊」大森 栄司さん(兵庫県丹波市)です。
ほねの音楽隊.jpg
"ハンドルをまわすと、骨格が太古の地層からよみがえり、動き出します。
右まわし、左まわしで違う形になります。
骨格のカーブは、自在に形を変えることも出来ます(さわらないでね)。
テーマ部門「30」・・・①骨格中心の玉の数が30個(背骨27、頭3)②背骨両側の音がする玉が30ヶ"


「カタカタカタ」 冨田 一男さん(山口県下関市)の作品
カタカタカタ.jpg
持ちあげると体が出てきます。振ると体を揺らしてカタカタと軽い音を立てます。邪魔にならない
小さなおもちゃを作りたいと思いました。
机上などに置き、時々手にして一息ついてもらえたらうれしいです。自由にお触りください。裏側も見て下さい。


☆そして最後は学生賞(丹波市製材協会賞)です。
「青い鳥」 本村 俊司さん(川越高等技術専門校)の作品が選ばれました。
青い鳥.jpg
チルチルとミチルが探していた幸せの青い鳥は実は自分達の身近にいました。三重のカゴは「愛」「希望」「勇気」を表していて、幸せの象徴を囲んでいますが、青い鳥の姿を隠しているようにも見えます。


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