ジュニアの部 入賞作品のご紹介②

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続きましては、優秀賞(丹波市長賞) 「わたしのくるまはゆめいっぱい」 大森 春菜さん(丹波市立南幼稚園、共同制作者・母)
わたしのくるまはゆめいっぱい.jpg
〔作者コメント〕3にんのりのくるまをつくりました。 おともだちや、かぞくとドライブしようとおもってつくりました。 ちゃんとうごくように、タイヤをていねいに、くぎをうちました。 かっこいいシートを、のこぎりできるのが、たいへんでした。 たくさんのざいりょうから、きにいったぶひんをえらんで、とりつけていくのがたのしかったです。
[事務局より]大森春菜さんは、な、なんと1才から作品を応募してくださっています。どんな小さな子供でも、環境を整えてやって、やってみれば出来るんだなあと純粋に感動してしまいます。(私にも2才の子供がいますが、挑戦させてみたい気になりました)もちろん、お父さんやお母さんの手助けが必要ですが、作っていくワクワク感や苦労して作る過程は、子供さんも十分に体感していると思います。この作品にもそれがにじみ出ています。ナンバープレートに書かれたたどたどしい数字のようなものを見て思わず泣きそうになってしまいました。

続いては、優秀賞(丹波市議会議長賞)「ピタゴラ装置」磯田 美幸さん(尼崎市立大庄北中学校 2年生)の作品。
ピタゴラ装置.jpg
〔作者コメント〕 ビー玉を転がるコースを考えて、仕掛けやおもしろさを追求して世界に一つだけの「ピタゴラ装置」を作りました。
三段目にいくときに次のビー玉が転がるようにするところが苦労したけど1番の見せ場です。色々考えてみて洗濯ばさみが1番スムーズに転がりました。
最後の段階にいくときの部分が思い通りにいかなくて時間がかかり苦労しました。
[事務局より] こちらの作品は、ビー玉が次々に発射され、上下2段に用意された終点まで転がり落ちていきます。ピタゴラ装置はいざ作ろうとすると、なかなか難しそうですが、磯田さんのこの作品はちゃんと見る人に楽しみを与えてくれる完成度があります。

続いては、優秀賞(丹波市教育長賞)「ひっつくるま」加藤 風音さん(愛知県立起工業高等学校 2年生)の作品。
ひっつ くるま.jpg
〔作者コメント〕「ひっつくるま」を作っていて苦労したところは、部品が多かったことと、動く部品(シャベルやはしごの部品)は何度も部品どうしがかみ合わずつくりなおしたことです。ですが、作っているうちに、色をぬったり、タイヤをつけたりして、形になっていくのを見るとすごく嬉しかったです。
また、初めて使う機械もたくさんあって、はじめはうまく使えるか心配でしたが、うまく使えた時は楽しかったです。
[事務局より] シンプルですが、丸みをもたせたデザインが触って遊んでみたいと思わせます。いろいろな種類の車があるのがまた楽しいですね。ネーミングもしゃれていると、審査員の先生も評されていました。

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