2014年10月アーカイブ

ジュニアの部の入賞作品をご紹介していきます。
まずはグランプリ 「ゴジラ」 松井 竜輝さん(丹波市立東小学校 6年生)の作品から。
ゴジラ.jpg
〔作者コメント〕
大きな木を切ってけずって、みがいていくのが大変でした。
バランスを見ながら形をつくるのがむずかしいです。
[審査講評]
4年連続の入賞で、今年はついにグランプリに輝きました。
学年が上がるごとに、作品の規模も力強さも確実に向上しています。
審査会場の中でもひときわめだった作品で、その迫力に審査員一同、圧倒される思いでした。
大きなかたまりをうまく組み合わせ、ゴジラの力強い感じが良く表現されています。
しっぽを宙に浮かせて、二本足だけでしっかり立っているバランスの良さにも感心しました。
荒いやすりの跡がはっきり見えたり、作者の気持ちがストレートに伝わってくる作品です。
(彫刻家 磯尾 隆司)


続いては、準グランプリ(兵庫県知事賞)「カタカタ人形」岡川 真穂さんと廣永 梨帆さん(徳島県徳島科学技術高等学校 1年生)の作品。
カタカタ人形.jpg
〔作者コメント〕
カタカタ人形の種類をたくさん作るのが楽しかった。
上手く人形がカタカタ下まで行くように、棒と棒の間隔を決めるのが難しかった。
糸ノコで人形や枝・草を作るのと、木の厚さや長さを考えながら計算するのが難しかったが、作品が完成して、人形がカタカタ下まで行ったときはうれしかった。
[審査講評]
木の人形がカタカタ音を立てながら上から下りてくるこの仕掛けの玩具は、ドイツでは優良玩具として子供たちに親しまれています。
それをひと工夫して楽しい作品に仕上げましたね。シンプルな人形を楽しい動物たちに作り変え、動物たちが下りる板の横には枝を取り付けて樹に見立て、動物たちがカタカタ音を出しながら下りてくる。
子供たちはきっと大喜びするでしょう。
(日本玩具博物館 井上 重義)

続いての、準グランプリ(兵庫県知事賞)は、「魚のオセロ」宮地 美月さん(愛知県立名古屋聾学校 3年)の作品。
魚のオセロ.jpg
〔作者コメント〕
私は魚を見るのが好きなので、「魚のオセロ」を作ろうとしました。
糸のこで魚の形を64個切ることが一番苦労しました。
数が多いので、時間がかかりましたが、最後まで頑張りました。
[審査講評]
オセロというボードゲームの基本的な形ですが、まず工作の丁寧さに目を奪われます。
それはゲーム盤のみならず、コマ(石)を仕舞う箱にまでセンスの良さが出ています。
魚の形も可愛らしく、年齢を問わず楽しめそうです。
しかしながら、白黒で分けられるのであれば、コマ(石)の形にバリエーションがあったり、箱の留め金具も木工で仕上げるなどすると、ユニークさが増すかもしれません。
(三田市中学校美術科教論 大前 勝彦)

優秀賞(丹波市長賞) 「アルファベットZOO」 西宮市立今津中学校 美術部の作品。
アルファベットZOO.jpg
〔作者コメント〕
この作品はA~Zの頭文字の動物を、部員全員がそれぞれデザインしました。
アルファベットの曲線やバランス、動物をうまく表現するところなど、苦労した点はたくさんありました。
形にするのがとても大変でしたが、そのぶん2つの面から楽しめる作品になったと思います。
作り直しなどもありましたが、作業を分担したりして、とても楽しく作品作りに取り組むことができました。
[審査講評]
共同制作で、大きく立派な作品になっています。
作り手それぞれの個性も垣間見ることができる作品郡となっています。
よく見ると、素材は相当分厚く、切ることや形を整えることに時間が掛かったのではないでしょうか。
また、それぞれが自立できるようになっており、削り方にも工夫が見られます。
A~Zの文字の形がそれぞれの動物の形に表れていると、なお一層楽しい作品になると思います。
(三田市中学校美術科教諭 大前 勝彦)

続いては、優秀賞(丹波市議会議長賞)「生き物の楽園」川中 波さん(三田市立あかしあ台小学校 4年生)の作品。
生き物の楽園 1.jpg
〔作者コメント〕
・ピエロのぼう子の作り方がむずかしかったです。
・色のぬり方、色のバランスをとるのがむずかしかったです。
・ラッカーとアクリル絵の具を使ったことが楽しかったです。(ラッカーを使うのは初めて)
・ワイパーの針金でトンボが動くようにしたことが楽しかったです。
・ミトコンドリアの部分に竹につけるのがむずかしかったです。
[審査講評]
多くの応募作品の中で、ひときわ目だったのがそのカラフルな色彩でした。
さらに動物たちの形も単なる写実的な作品でなく、抽象的とも思えるユニークな作品の数々から、楽しんで作られた様子が伝わって来ました。動物は糸のこを使って丁寧に作られていますし、針金の先についたトンボもゆらゆら揺れて楽しいですね。 (日本玩具博物館 館長 井上 重義)

続いては、優秀賞(丹波市教育長賞)「お弁当箱」上田 華奈子さん、藍川 あさひさん、石井 優衣さん、宮本 唯さん、原田 良平さん(徳島県立徳島科学技術高等学校 1年生)の作品。
お弁当箱.jpg
〔作者コメント〕
私たちは、この夏休みを使って、お弁当箱を作りました。
最初は皆の意見が合わなくてなかなか話が進みませんでした。
しかし、1人ががんばることによってみんなの向上心に火がつき、よりよい作品を作ろうと協力することができました。
子供向けのおもちゃにするため、口に入らないよう、通常の約2倍の大きさにしました。
舐めても安全なように自然素材であるクルミ油で仕上げました。
ハンバーグや鮭をバーナーであぶって、本物そっくりに仕上げることができたので本当に良かったです。
また機会があれば、みんなで共同作品を作りたいです。
[審査講評]
白木の美しさを活かして、丁寧な仕上げの作品です。弁当にしては少し大き過ぎるかなと思いましたが、作者コメントに、「小さな子どもに遠慮して、素材選びや大きさを考えた」とあり、なるほどと納得させられました。
ハンバーグの表面や、天ぷらの衣など、うまく出来ていて、作品全体のアクセントにもなっています。
ただ、箱はもう少し浅くして、中身が上に出るくらいのほうが作品としては良かったと思います。
(彫刻家 磯尾 隆司)

佳作(丹波の森ウッドクラフト展実行委員長賞)3点です。

まずは 「鳥の森」 近藤 誠さん(埼玉県立特別支援学校 大宮ろう学園高等部 産業工芸科 3年生)の作品からご紹介します。
鳥の森.jpg
〔作者コメント〕
ヤジロベーを参考にし、貯金箱を作りました。
貯金箱にお金を入れると貯金箱が揺れてトリも揺れます。
貯金箱は動くのでどの角度からでもお金を入れることができます。
大変だったことは、枝の角度を決めるときが大変でした。
どの角度にすれば良いバランスになるのかよく考え、決めました。
決めた角度にすると良いバランスがとれたのでよかったです。
トリの安定感は悪いかもしれないけど絶対に落ちることはありません。
[審査講評]
切り株の自然な形を利用した美しい作品になっています。
仕上げも隅々まで丁寧に行われています。
鳥の部分と、貯金箱の部分が二重で、ヤジロベーやモビールのような構造をしており、見た目にも楽しめる作品です。
(三田市中学校美術科教諭 大前 勝彦)

次に 「大きなどんぐり まつぼっくり」 宮坂 維さん(東京都立工芸高等学校 3年生)の作品です。
大きなどんぐり まつぼっくり.jpg
〔作者コメント〕
子供の頃、まつぼっくりやどんぐりを拾い集めるのが好きだったので、机の上などずっと側に置いておけるようなオブジェにしました。
大きなどんぐりは小さな小物入れとしても使え、大きなまつぼっくりには小物の出し入れに使う小さなお箸が入っています。
この作品をつくる上で苦労したことは、まつぼっくりのかたちです。
当初は作りやすさを考えたデフォルメが強めのデザインだったのですが、なかなかまつぼっくりには見えず、試作を何度か重ねました。
最終的に作りやすさより見た目のまつぼっくりらしさを優先させ、作業量が大幅に増えましたが、説得力のある仕上がりになったと思います。
[審査講評]
決して大きくはないのですが、木の持つ量感を感じさせ、機械的でなく、丁寧な手作業の温かさが伝わる作品です。
少しギミック(動き)な部分があると、楽しさ倍増の一品となるでしょう。
(三田市中学校美術科教論 大前 勝彦)

最後に 「ゆめのまち」 大森 春菜さん(4才)の作品です。
ゆめのまち.jpg
〔作者コメント〕
ボンドがはみ出して机にくっついたままで、とれなくなり困った様子。
でも、作りたいものをイメージして部品をならべたり、つみ上げたりするのは楽しかったみたいです。
[審査講評]
幼児らしく、組み合わせが、自由奔放で、伸び伸びとした作品です。
大きな台座ですが、各部分が詰め込めすぎず、空きすぎずと、程よい間隔で配置されています。
小さい時から物作りに親しんでいる、そのこと自体大切なことです。
これからもずっと続けてほしいと思います。
(彫刻家 磯尾 隆司)

ジュニアの部の入賞作品のご紹介、最後は特別賞と学校賞です。

まずは特別賞(三木工業協同組合理事長賞)
 「花札」
 
北野 仁一朗さん (大阪市立工芸高等学校 3年生)の作品です。
花札.jpg
〔作者コメント〕
従来の花札は、色が少し暗いなと思ったので全体的に色を明るくしました。
1枚1枚バーニングペンで焼くのは苦労したが、1枚できたときの達成感は大きかったです。
動物の絵(猪・鹿・蝶など)は、こまかい線が多く線が潰れないように注意しなければならなかったので一番苦労しました。
一番楽しかったのは色付けで、蛍光ペンで塗ったものが自分の想像していたものと一致したので良かったです。
[審査講評]
木に焼鏝などで焼き跡を付ける伝統的な焼き絵の技法で作られた作品。
マッチ箱ほどの大きさですが、絵がひとつひとつ丁寧に描かれ、美しく鮮やかな色づけも素晴らしいと思います。惜しかったのは裏面に和紙がはられていたことです。
木質を生かしたものになっておれば、さらに高い評価がえられていたと思います。
(日本玩具博物館 館長 井上 重義)

次に、学校賞(兵庫丹波の森協会理事長賞) 西宮市立今津中学校
IMAZUサファリパーク.jpg
〔作者コメント〕
私達の作品は「実際に動くサファリパーク」をテーマとしており、ハンドルや磁力など、手動で動かせる仕組みがたくさんあります。
そういった部品は作るのが楽しくもあるのですが、やはりうまく動かせず苦労しました。
その分、きちんと動いた時の喜びは、とても大きかったです。
[審査講評]
たくさんの人で、賑やかに取り組めたのではないでしょうか。そんな楽しさが感じられます。
また、ただ触るだけでなく遊べる要素が盛り込んであるところが良いと思います。
(三田市中学校美術科教諭 大前 勝彦)

グランプリ(文部科学大臣賞)
 ゴジラ
 松井 竜輝(丹波市立東小学校 6年生)

準グランプリ(兵庫県知事賞)
 カタカタ人形
 岡川 真穂、廣永 梨帆(徳島県立徳島科学技術高等学校 1年生)

準グランプリ(兵庫県知事賞)
 魚のオセロ
 宮地 美月(愛知県立名古屋聾学校 3年)

優秀賞(丹波市長賞)
 アルファベットZOO
 西宮市立今津中学校 美術部

優秀賞(丹波市議会議長賞)
 生き物の楽園
 川中 波(三田市立あかしあ台小学校 4年生)

優秀賞(丹波市教育長賞)
 お弁当箱
 上田 華奈子、藍川 あさひ、石井 優衣、宮本 唯、原田 良平
  (徳島県立徳島科学技術高等学校 1年生)

特別賞(三木工業協同組合理事長賞)
 木の動物園
 福原 朱莉(三田市立あかしあ台小学校 5年生)

佳作(丹波の森ウッドクラフト展実行委員長賞)
 鳥の森
 近藤 誠(埼玉県立特別支援学校 大宮ろう学園高等部 産業工芸科 3年生)

佳作(丹波の森ウッドクラフト展実行委員長賞)
 大きなどんぐり まつぼっくり
 宮坂 維(東京都立工芸高等学校 3年生)

佳作(丹波の森ウッドクラフト展実行委員長賞)
 ゆめのまち
 大森 春菜(4才)

学校賞((公財)兵庫丹波の森協会理事長賞)
 鳥取県日野町立根雨小学校

応募状況
 出展作品数  125点
 出展校数    19校

入賞作品の写真等は順次このブログで掲載していく予定です。

ジュニアの部 審査会

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本日、ジュニアの部の審査会が行われました。
今年は、わりとスムーズに審査が終わりました。
審査結果は22日にこのブログとホームページで発表します。
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一般の部の展示期間中、来場者による人気投票を行いました。
入賞作品以外の中から、自分のお気に入りの作品を選んでいただき、最多票獲得作品の作者及び、投票者の中から抽選で一名に、「丹波の銘菓」を贈るという賞です。

投票総数328通のうち、最も多くの票が入ったのは・・・
宮本 重信さん(兵庫県)の作品 「森の水車」 でした!
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33票獲得
使用樹種:SPF材、合板、切り株、ベークチップ
幅:55cm 奥行:50cm 高さ:55cm 

雨が降り山溜まって湧き水となり、水道橋を通って水車小屋に向かう、そんな「自然界の循環」をビー玉を使ったカラクリおもちゃとして表現されている作品です。
ハンドルを回すと、ビー玉が動きだし、地下や山や水道橋、水車を通って一周します。
細かいパーツを組み合わせた水道橋や樹皮を重ねた山など、こつこつと努力して作り上げた跡が見えます。
その大きさや仕組みに、子ども達は夢中になっていました。

投票者の声
●美しさ、動く機械構造的なアイデアに感心しました。
●ギミックがおもしろい。子供が楽しんで遊べそう。
●カラクリがすごいなと思った。子供が「一番好き」と言いました。
●僕も作りたいぐらいです。僕も作れますか。
●ビー玉の動きがすごいのと、また自動で上っていく所がすごかった。橋が面白い。
●歯車がいっぱいあって仕組みが知りたいから。
等等・・たくさんの方が楽しまれました。

次に票が多かったのは・・・
 武村 博さん(岡山県)の作品「ふるさとの水車(カラクリ)」
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31票獲得
使用樹種:ケヤキ、ナラ、ヒノキ、ベニヤ
幅:40cm 奥行き:35cm 高さ30cm

こちらもカラクリ作品です。 ハンドルを回すと水車から球が転がり落ち、同時にヤギがエサを食べ茅葺き小屋の戸が自動に開いて中の粉をつく所が見えます。特に戸が開くことに皆さん喜ばれていました。
また、ハンドルを回す間、オルゴールの音も聞こえています。
屋根を外すことができ、中の仕組みを見られます。
ノスタルジックな風景を垣間見れる素敵な作品です。

投票者の声
●昔の水車小屋で心が癒されます。ドアが開くんですね。2歳の孫が喜んでいます。
●水車を回すとオルゴールの音がとても快ちよかったです。屋根をあけると細部にわたってギミックが作られていて思わず感動。人形の顔が笑顔で良いです。
●昔懐かしい農家のぬくもりが良く表現された作品です。
●わくわくしながら、回しました。1つの物語が楽しめました。
などなど。

3番目に票が多かったのは・・・
宮田 菊子さん(京都府)の作品 「遊園地」 
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24票獲得
使用樹種: キリ、カシ、ナラ、ファルカタ、MDF、竹、トチ、合板、白木など
幅:76cm 奥行:60cm 高さ:45cm

この作品は、作者の小2の息子さんが描いた絵をもとに立体化されたそうです。
「ひとつのギアで全部を動かしてほしい」という息子さんのリクエストに応じて、ひとつのハンドルを回すと、観覧車やコーヒーカップなどの乗り物がいっせいに動きだします。
こんなものを作り出せるなんてすごいお母さんです!息子さんへの愛がいっぱいつまった作品です。

投票者の声
●夢があって楽しい気持ちになります。
●子供が好きな感じでとても素晴らしいと思いました。
●遊園地を立体で1つのギアで!!すごい、しかも息子さんの想いに答えている幸せな息子さんです。
●すごく楽しそうで遊園地に行きたくなったため。
などなど。

続いては・・。
15票  「フライングドリーム」 西田 均さん(大阪府)の作品
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こちらの作品は、西田均さん、武村博さん、故・西田明夫さんの共作です。
西田明夫さんは、有馬玩具博物館の館長であり、また有名なオートマタ作家でした。
そんな西田さんと生前3人で構想されていた作品を、今回完成し出展されました。
ヴァンパイヤが休日にコウモリの乗り物に乗っている、そんな作品です。
シンプルでスマートな大人のオートマタ作品。動きもとてもスムーズです。

投票者の声
●細かい歯車がとてもきれいでした。プロペラや足の動きもおもしろかったです。
●ファンタジックで且つ機能の盛り沢山さに感銘!木工テクニックも特筆!すごい
●今にも飛びそうで印象に残りました。大好きです。
●曲線が滑らか、動きがスムーズ、色もとてもきれいに塗られていた。
など。

14 票 「木がいっぱい(木の箱庭)」 冨田 一男さん(山口県)の作品
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写真では分かりにくいのですが、木や動物などいくつものパーツあり、それぞれを床板に差し込み風景や物語を作って遊ぶ作品です。
たくさんのパーツはどれも夢いっぱいのかわいらしいものばかり。雲や太陽、ゾウや犬、へびに天使に汽車に森に・・・と、種類もとてもたくさんあります。
子供も大人も夢中になってしまうこと間違いなしの素敵な作品です。

投票者の声
●子供とお話しをしながら時を過ごせて夢の拡がる作品です。小さな作品の一つ一つに心がこもっていて、努力作品です。
●好きな組み合わせができて楽しいと思います。1つ1つがとてもかわいいです。
●作る人(取り組む人)、その時々で違った作品になる楽しみがあると思います。子供は飽きずにずっと遊べると思います。
●色々想像が出来て、未来の街も見えてくるような気がする。子供の感性を育ててくれるように思う。
など。

以上、みんなが選んだおきにいり賞でした~。

「おきにいり賞」に選ばれた宮本さんと、投票者の中から抽選で選ばれた方には、地元丹波市の御菓子屋さん「やながわ」さんのバームクーヘンをお贈りしました。

10/5で今年のウッドクラフト展一般の部が終了しました。
2週間の展示期間中、約3500名の見学者があり、たくさんの方に作品を見て頂きました。
また、10/5には表彰式を行い、遠くは茨城県や高知県から来て頂きました。
出展者のみなさま、来場者のみなさま、ありがとうございました!
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4日には、北九州市からの出展者Yさんに、急遽おもちゃのショーをしてもらいましたよ~。
P1210582.jpg みんな釘付け。笑顔にこにこです。

作品いろいろ

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何点か作品の写真を撮ったので載せます。
ホントはひとつひとつ説明付きでご紹介したいのはやまやまなのですが、写真だけでごめんなさい。
ランダムに選んだので、載らなかった作品もごめんなさい。
画像をクリックすると少し大きくなります。

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みなさん、ぜひ実物を見に来てくださーい。