2012年6月アーカイブ

梅雨ですね。
雨関係の作品をご紹介します。以前も一度このブログで紹介しました。
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第17回グランプリ
 「♪(オタマジャクシ)はカエルの子」
清水 郁太郎(北海道)さんの作品です。

動画でどうぞ。

見た目も動きも音もステキな三拍子揃ったニクイやつです。
10年近く経ちますが、色は艶と深みが出てきて、ポロリン♪と鳴き声は変わらず美しい。
木の作品のいいところですね。
こんなでっかいカエルをさんぽさせてたら目立つだろうな~。


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台風の置き土産。きれい。

京都伝統工芸大学校

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京都伝統工芸大学校へウッドクラフト展のPRに行ってきました。

突然の訪問にもかかわらず、事務員さんや先生の親切な計らいで、生徒さんの前で直接、作品募集のお願いをさせて頂くことが出来ました。
木工芸を勉強されている生徒さんに面と向かってPR出来る機会はそうないので、とても有意義な訪問となりました。
授業前の貴重なお時間をお借り出来て感謝です。

京都伝統工芸大学校は、木工芸専攻や仏像彫刻専攻、漆工芸専攻など9つの専攻があり、伝統工芸の技や知恵を本格的に学べる学校です。
卒業制作作品集を見せてもらいましたが、どれも学んだ技術がしっかり出ていて、いきいきとした表現力にあふれていました。

今年は学生さん出展無料なので、ひとりでも応募してくれるといいなあと思います。

第25回丹波の森ウッドクラフト展 応募要綱

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ロビーに展示してあった生徒さんが彫られた仏像があまりにもきれいで、光背(後光)部分をパチリ。
キラキラしたものがあふれていて思わず感動してしまいました。

おもちゃとは

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久しぶりの更新です。

6月ももう半ば。作品応募開始の7月まであともう少しです。
初めてウッドクラフト展を知った人に応募を勧めると、
「おもちゃか~。作ってるジャンルが違うから難しいな~」
という反応が返ってくることが結構あります。

どうしても「おもちゃ」というと、小さな子供が遊ぶくるま、ままごと、積み木、
からくりおもちゃ・・・といったものをイメージしやすいと思います。
でも、限定されたイメージでは出展作品の幅も狭まってくるかもしれません。
ウッドクラフト展の趣旨は「木でできた遊び心を感じる作品」です。
制約された中で生まれてくる面白い作品もありますが、「おもちゃ」といっても
もう少し広く自由なとらえ方でもいいと思います。
「おっ、なんか面白いモノできた!」
「いいこと思いついた。作ってみよう♪」
「これおもちゃ?分からないけど楽しいぞ」
てな作品。のびのびと自由な発想で、そして自らが楽しんで作った作品。
そんな作品お待ちしています。

第25回丹波の森ウッドクラフト展 応募要綱

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