2011年8月アーカイブ

搬入は今日まで

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一般の部の搬入は今日8/28まででした。
今日も、暑い中何人かの方が直接作品を持って来られました。
遠方の方は業者搬入でないと仕方ありませんが、その作品のことを一番知っている作られた本人から直接作品の説明を聞くのが、やっぱり一番だなと思います。参加申込み書の中の情報だけでは分からなかったことを知れることが多く、その後の作品へのまなざし(?)もちょっと違ってきます。
それと、作られたご本人の姿を知れるというのも大きい気がします。作品のイメージと全然違ったり、違わなかったり、、密かに観察してしまいすみません・・。

今週中にまとめて一気に開梱作業を行います。
いよいよ始まるという感じで少し緊張します。

ウッドクラフト展の本サイトに、「展示」のページを追加しました。
今年度の展示会情報と、歴代グランプリ作品の常設展示の写真を掲載しています。
「展示」ページはこちら

一般の部の作品搬入期間は、8月16日(火)から8月28日(日)まで。8月22日(月)休館。 
時間は午前9:00~午後5:00
丹波年輪の里まで直接ご持参いただくか、業者委託にて発送してください。
 〒669-3312 兵庫県丹波市柏原町田路102-3  兵庫県立丹波年輪の里内 
 「丹波の森ウッドクラフト展実行委員会」事務局 宛て 
 TEL.0795-73-0725 FAX.0795-73-0727 

慎ましい幸せ

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8月14日に募集をしめきり、一般の部の今回の応募総数は、55点でした。(出展時に若干変動する可能性はありますが)
おおっぴらに公表することでもありませんが実は、私が担当するようになってから、出展数は減少し続けています。今回も頑張りむなしく、昨年より少しだけ減ってしまいました。
でも、いいのです。(いや本当は諸事情もあり作品数は多いに越したことはないけど・・。)
それより中身が大事です。
愛情込めて作られた作品を愛情込めて扱って、たくさんの方に見てもらうことが出来ればと思っています。そう思って頑張ることが、私にとっての慎ましくて大きな幸せです。なんか大袈裟な話になってきましたが・・。
いやいや、もっと作品数増加、展覧会のレベルアップを・・という欲張りもありますが、そんなに器用じゃないので出来る事を少しずつやっていくしかありません。
運営しているのは事務局ですが、展覧会自体は出展者のみなさんや来場者のみなさんたちの力によって存在していると思います。
それを忘れずに、今日もせっせと仕事だ仕事!
 
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雨が降って急に涼しくなりました。

楽しすぎる

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届いた応募申込みの封を切るのが楽しみで仕方ありません。
今日は、約20通ほど一気に開けました。どれもこれも良さそうな作品ばかりでうれしくなります。
応募申込み書の説明と写真を見ただけで笑いがこみ上げてくるような作品もあります。
それも作品によっていろんな種類の笑い。「ふふ」「ぐふ」「ひひ」・・周りに声がもれないように注意しないと。いやたぶん、もれてるな・・。
頑張らなくちゃと思いました。

ご応募いただいたみなさん、ありがとうございました!
 
作品の搬入期間は、8月16日(火)から8月28日(日)まで。8月22日(月)休館。 時間は午前9:00~午後5:00
丹波年輪の里まで直接ご持参いただくか、業者委託にて発送してください。
 〒669-3312 兵庫県丹波市柏原町田路102-3  兵庫県立丹波年輪の里内 
 「丹波の森ウッドクラフト展実行委員会」事務局 宛て 
 TEL.0795-73-0725 FAX.0795-73-0727 
 
どうぞよろしくお願いします。

一般の部の応募締め切りを間近に、そわそわしている毎日です。
家に帰っても、ドライヤーで頭を乾かしながらふいに「明日はどのくらいくるかな」と頭をよこぎったりします。別に特別仕事熱心なわけでないのですが。
毎日、届いた応募申込み書の封を切るのがとても楽しみです。いつものあの人の作品や、初めて応募の作品の数々を誰よりも早く見られる特権。にやにやしながら目を通しています(変なヤツ)。
それにしても、こんな思い入れたっぷりなことを書いて、ひかれやしないかちょっと心配です・・。
明日がとうとう締め切りです。8月14日消印有効ですのでそこのところよろしくお願いします。

一般の部 応募締め切り:8月14日(日)当日消印有効
応募要綱はこちら

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本文と関係ないですが、松本クラフトフェアに
行ったときに食べた喫茶店のパフェ

夏にクラクラしている担当Nですが、セミが朝っぱらからジージー鳴いていても、花火のゴミが散乱していても、木陰のベンチに座ってたら風が吹いて緑の濃い匂いがしていい感じ、入道雲も立派だなあ、結構夏もいいじゃないと思ったり。いいとこ探し。
ウッドクラフト展の申込みの出足が鈍くても、登録打ち込みの手間が減っていいじゃないと思ったり。・・・これは嘘です!大嘘です!バンバン登録したい!
応募締め切りが8月14日に迫っています。
どうぞたくさんのご応募、全力でお待ちしております!(暑苦しくてすみません、でも本気)

一般の部 応募締め切り:8月14日(日)当日消印有効
応募要綱はこちら

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8月です!
一般の部の応募締め切りは8月14日(消印有効)です。ぼちぼちと応募用紙が届いています。ご応募を考えて頂いている方は、どうぞお早めにお願いします。

さて、ウッドクラフト展歴代グランプリ作品の動画の続きです。
第17回グランプリ 「♪(オタマジャクシ)はカエルの子」清水 郁太郎(北海道)さんの作品。
カエルの背中のひもを持ち上げると「ポロリン♪」と、とてもいい声で鳴きます。前足の裏に小さな車がつけてあるので前進もします。
ひもを持ち上げてみせるといつも、小さな子供から大人にまで大好評。普段の常設展示中でも、お客さんから人気ナンバー1の作品です。

続いては、第18回グランプリ 「マキシ」加藤 克俊(愛知県)さんの作品です。
作者は「螺旋(らせん)」をテーマに作品を作り続けてこられています。
土台の縁を押してやると、作品は右に左に回転し、とても美しい音の重なりを聞かせてくれます。
何より、作品そのもののたたずまいやデザインがかっこいいなあ、といつも思います。

第19回グランプリ 「カタカタつみき」濱田 昭文(兵庫県)さんの作品。
昔ながらのおもちゃ「カタカタ人形」をヒントに作られた作品です。抽象的な形をした積み木がカタカタと小気味よく積み重なっていきます。積み木と積み木が最後にカチッとはまるのが気持ちいいです。
西田明夫審査員の講評にもあるように、もっと長いカタカタつみきがあったらぜひ見てみたいですね。

そしてラストは、第20回グランプリ 「絡舞」村上 章(宮城県)さんの作品です。
オルゴール(ぜんまい式)を動力として動く作品で、螺旋状に組んだS字型が左右絡み合いながら回転します。この時のテーマ別部門のテーマは「絡む」でした。
触れそうで決して触れあうことのないたくさんの木片が、形の変化を見せながら回転していくさまは、いつまで見ていても飽きません。見ているうちに何かに見えてきます。「波」「あばら骨」「ラピュタに出てくる巨神兵の手みたい」という意見もありました。他には何に見えるでしょうか?

まだ作品はあるのですが時間の都合上、今回はこれでおしまいです。
今回は動きのある作品ばかりを掲載しましたが、動きのない作品ももちろんあります。それはそれでとてもいい作品ばかりですので、またそのうち紹介できたらと思っています。