2010年8月アーカイブ

大阪の松澤さんは、ウッドクラフト展出展回数23回。つまりなんと、全回ご応募いただいています。
松澤さんの作品にはいつも物語性があり、毎回違ったアイデアで工夫をされていて、作品には環境問題などのメッセージも込められています。

そんな松澤さんから先日、ご自身の作品を紹介するホームページを開設したとのお知らせをいただきましたので、ご紹介します。
マッサの木工館
松澤さんのカラクリ作品、ぜひご覧になってください。

搬入はじまってます

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一般の部の搬入は8月29日(日)までです。

直接搬入の方は、丹波年輪の里・木の館までお持ちください。(9時~17時まで受付)

毎日少しずつ作品が届いています。開梱作業は後日一気にする予定です。
もしかしてまだ制作中・・という応募者の方も中にはいらっしゃるかもしれません。応募申し込みにも言えることなのですが、毎年期限ギリギリに届く作品がけっこう多く、応募作品がちゃんと全て届くだろうかと、小心者の担当者としては胃がキリキリ(汗)。応募者のみなさん、出来れば早めの搬入で安心させてくださいませ。

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降ると期待させて降らなかった雨雲午後3時

応募申込書登録作業

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うんざりするほど暑い毎日が続いていますね。「暑いなぁ」があいさつ代わりのようになっています。木工をするみなさんにとっても、この暑さでは仕事にならないのではないでしょうか。一日も早く涼しくなってほしいです。

さて、8/14に応募を締切り、その登録作業が終わりました。
今回は、テーマ作品「揺れる」部門への応募が多くありました。それぞれみなさんのイメージしたいろいろな「揺れる」作品があって面白いです。もちろん自由作品部門への作品も、個性豊かな作品ばかりで搬入されてくるのがとても楽しみです。

今回、クラフトフェアなどに出かけて行って、木工をする方々に直接ウッドクラフト展のPRをしたのですが、うれしいことに、その時に声をかけた方からの応募もありました。
ウッドクラフト展を担当して5年目になりますが、初出展の方からの応募はもちろんうれしく、また、なじみ(こちらが勝手にですが・・)の方からの応募も、年に一度作品に会えることが、とてもうれしいです。

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暑すぎて誰もいない年輪の里苑内午後3時

はじめまして。丹波の森ウッドクラフト展事務局のNと申します。

このブログでは、ウッドクラフト展のおしらせなど、みなさんにフレッシュな情報をお伝えしていきたいと思っていますので、どうぞよろしくお願いします。