連日猛暑が続いていますが、今日の丹波は涼しくてとても過ごしやすいです。
朝から散歩や運動をされている方が沢山いらっしゃって、芝生広場は楽しそうな声で溢れていました。
こんな日は爽やかな夏を感じながら軽い運動でもしたくなりますね~。


そんな夏真っ只中、
先日一般の部の申込を締め切り、作品搬入が始まりました!
それに伴い、会場の準備も着々と進めています。

ということで、今回は職員による看板の製作風景をご覧ください。






木工指導員さんに見守られながら真剣に糸鋸と向き合っている職員たち。
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真剣な中にも笑顔は忘れません。
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文字が切り離れないように文字の隙間を慎重に切り抜いていきます。
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余談ですが・・・
工作室は作業しやすい環境になっていますので、みなさんも是非!工作体験にお越しください♪
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糸鋸で切り抜いたのがこちら!↓↓↓
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この後、ヤスリ掛けをして木の板に貼り付ければ完成になります。
すべすべになるよう、ひたすら全力を尽くすのみです。

ご拝読ありがとうございました。


つづく

ジュニアの部の応募申込が始まりました!

今年はどんな作品が集まるのかとても楽しみです♪

応募受付期間は、
ジュニアの部:平成30年8月1日(水)~平成30年9月15日(土)消印有効

たくさんのご応募を心よりお待ちしています。

募集要綱はこちら→



丹波の森ウッドクラフト展実行委員会事務局
669-3312 兵庫県丹波市柏原町田路102-3 兵庫県立丹波年輪の里内
電話:0795-73-0725 担当:秋山、足立

一般の部の応募申込が始まりました!

早速応募申込が届き、今年はどんな作品が集まるのかとても楽しみになってきました♪

応募受付期間は、
一般の部:平成30年7月1日(日)~平成30年8月15日(水)消印有効

たくさんのご応募を心よりお待ちしています。

募集要綱はこちら→



丹波の森ウッドクラフト展実行委員会事務局
669-3312 兵庫県丹波市柏原町田路102-3 兵庫県立丹波年輪の里内
電話:0795-73-0725 担当:秋山、足立

「第31回丹波の森ウッドクラフト展(木のおもちゃ大賞展)」の募集要項パンフレットやポスターを各所に発送しました。

過去の出展者の方々にも送付しています。
近日中にお手元に届くと思います。
住所変更や発送停止希望の場合は、お手数ですが年輪の里事務局までご連絡ください。

ウッドクラフト展のホームページ こちら→

応募受付期間
一般の部:平成30年7月1日(日)~平成30年8月15日(水)消印有効
ジュニアの部:平成30年8月1日(水)~平成30年9月15日(土)消印有効

丹波の森ウッドクラフト展実行委員会事務局
669-3312 兵庫県丹波市柏原町田路102-3 兵庫県立丹波年輪の里内
電話:0795-73-0725 担当:秋山、足立


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今、年輪の里の芝生広場には白い花がたくさん咲いています(^^)


第31回ウッドクラフト展 作品募集ポスターが完成しました!

ダンッ!
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ダンッ!!
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ダンッ!!!
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天気が良かったので、何カットか写真を撮ってみました。

今から発送作業に取りかかります。
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既に年輪の里には募集要網を設置しておりますので、来苑された際にはご自由にお取りください。
皆さまからのご応募を心よりお待ちしております。
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「第31回丹波の森ウッドクラフト展(木のおもちゃ大賞展)」の募集要項を発表しました。

ウッドクラフト展のホームページで公開しています。こちら→

応募受付期間は、
一般の部:平成30年7月1日(日)~平成30年8月15日(水)消印有効
ジュニアの部:平成30年8月1日(水)~平成30年9月15日(土)消印有効

第31回の一般の部テーマ部門のテーマは「家族(family)」です。
ぜひ今から構想を練って、チャレンジしてみてください。
過去出展者の皆様や各施設等には5月に入ってから、募集要項パンフレットを発送致します。
募集要項をご希望の方は、事務局までご連絡ください。

丹波の森ウッドクラフト展実行委員会事務局
669-3312 兵庫県丹波市柏原町田路102-3 兵庫県立丹波年輪の里内
電話:0795-73-0725 担当:秋山、足立


お久しぶりの更新です。
本年度も丹波の森ウッドクラフト展をよろしくお願いいたします。

第30回丹波の森ウッドクラフト展作品集が完成し、出展者ならびに関係者の方々に昨日発送いたしました。
制作に時間がかかり、お待たせしてしまい大変申し訳ありません。
近日中にみなさまのお手元に届く予定ですのでどうぞよろしくお願いいたします。

また、ウッドクラフト展の作品集は、1冊500円(送料別)で有償配布しております。

ご希望の方は、下記事務局までご連絡ください。

〈丹波の森ウッドクラフト展事務局〉
〒669-3312  兵庫県丹波市柏原町田路102-3 丹波年輪の里内 担当:秋山・足立
tel 0795-73-0725
E-mail mail@nenrin.org

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作品集について

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出展者のみなさまには、1月中に発送予定です。 作品集が出来上がるまでしばらくお待ちください。

ウッドラブリー賞発表

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ジュニアの部の展示期間中、来場者による人気投票を行いました。
入賞作品以外の中から、自分のお気に入りの作品を選んでいただき、最多票獲得作品の作者及び、投票者の中から抽選で一名様に、「丹波の銘菓」を贈るという賞です。

投票総数151通のうち、最も多くの票が入ったのは・・・
松井 誠虎さん(丹波市立東小学校 5年生)の作品 「野球盤」 でした!
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28 票獲得
使用樹種:廃材
幅:80cm 奥行:88cm 高さ:20cm 

大好きな野球をテーマにした物を作りたくて野球盤にしました。
でも木で作るにはどうしたらよいか難しくてお父さんと考えながら作ったので時間がかかりました。
人形を一つ一つやすりでみがくのを頑張ったことと、背番号やスコアボードの数字、人形の形の細かい所を作るのがむずかしくて大変だったけど、うまくできてうれしかったです。

投票者の声
●細かく作ってあって球場の様子が良くわかるようになっているところ。
●すばらしい!!家族が集まり、友達と遊べる。楽しそうに時間を過ごしている絵が思い浮かびました。人形の表情もほっこりしました。
●人、ボール、背番号、得点板、細かい所から大きな所までていねいに作られていて野球が好きな気持ちが伝わってきました。見るのも楽しかったです。
●ボールの飛ぶ方向等を詳細に表示してあり、実際の観察力が良い。
●野球好きにはたまらない作品です。実際に遊んでみたいと思った。
●観客がみんなにこにこ笑顔で、見てるだけで楽しい作品。こんな大がかりな作品を小学生で作ったなんて感心しました。
●とてもスケールの大きな作品で見ていて楽しくなりました。
●リアルに野球盤の再現が出来ている。
●製作目的が伝わってくる作品ですね。

以上、みんなが選んだウッドラブリー賞でした~。

「ウッドラブリー賞」に選ばれた松井さんと、投票者の中から抽選で選ばれた方には、地元丹波市の御菓子屋さん「まさゆめさかゆめ」さんのバームクーヘンをお贈りしました。


一般の部の展示期間中、来場者による人気投票を行いました。
入賞作品以外の中から、自分のお気に入りの作品を選んでいただき、最多票獲得作品の作者及び、投票者の中から抽選で一名様に、「丹波の銘菓」を贈るという賞です。

投票総数713通のうち、最も多くの票が入ったのは・・・
加藤 清克さん(東京都)の作品 「ミニミニからくり「ミニからワールド」」 でした!
ミニミニからくり「ミニからワールド」.JPG

81 票獲得
使用樹種:モミ
幅:12cm 奥行:10cm 高さ:20cm

シンプル、さり気なさ、ユーモア...三重構造コンセプト。
①シンプルデザイン、単純機構。
②身近な材料、あっさり工作。
③小さくても、驚きと笑い。
カラクリの真髄は、驚きと笑いです。おもちゃの存在理由は、気軽にもてあそべる事です。銘木を使った工芸品のようなカラクリではなく、気取らない、さり気ないミニミニからくりを、全て新作、改作で15作品集めました。

投票者の声
●シンプルだが非常に高い技術で作られていて感心しました。
●単純なカラクリが良い。子供にもいいが、大人も癒される。
●回すだけでほのぼのとした味わいがある作品ですね。小さな孫にプレゼントしたい。木目をうまく活かし色調もすばらしいですね。
●ひとつひとつがシンプルでユニーク、ていねいに作り込まれている作品。相撲やカバの動きがすきです。
●メルヘンの世界にいるようでとても楽しい気分になりました。
など


次に票が多かったのは・・・
白木 操さん(兵庫県)の作品「お猿のかごや」
お猿のかごや.JPG

78票獲得
使用樹種:ヒノキ、スギ、タケ
幅:?cm 奥行き:?cm 高さ?cm

昨年の「サル年」に考えていたアイディアがやっと形になりました。「かご」の構造をどうするか悩みました。背景に豊かな里山を表現したく、柿の木、水車小屋、カラス、川魚とタヌキ君を配置しましたが、少しやりすぎたでしょうか?
子供達と童謡を歌いながら動かして見ると又楽しいですヨ!

投票者の声
●カラスの口が動くこと、魚が飛ぶことに感動した。
●丹波の里山の風景によく合っている。
●取っ手を回すだけで、色々なところが一斉に動いてすごい。
●楽しさてんこ盛りの面白い作品で、動きもスムーズ。
など。


3番目に票が多かったのは・・・
松葉 正次郎さん(奈良県)の作品 「テレポート・マジック」 
テレポート・マジック.JPG

72票獲得
使用樹種:タモ、キリ、ケヤキ、MDFボード
幅:?cm 奥行:?cm 高さ:?cm

・ハンドルを回すと青・黄・赤の3コの色の付いた木が、左・右に移動する(テレポート)。
・同時にくまさんの顔が4つのパターンの顔の表情に変わる。
・前面は、仕組みが少しでも分かるように引き戸にした。

投票者の声
●機械的な構造、仕掛けの驚き、加工のかわいさ・センス、いずれも他の作品より秀逸であった。
●マグネットだけかと思ったら歯車が連動してマジックを表現しているところに驚いた。
●摩訶不思議な仕掛けで、長い時間作品の前で頭をひねっていました。
●歯車の角がやさしく削ってあるものが箱の外に付いていて、子供のイメージをふくらませる。
など。


続いては・・。
58票  「昭和のエンジン」 荘所 仁さん(兵庫県)の作品
昭和のエンジン.JPG

60年程前、農家に大普及した石油発動機は近代農業の礎になったエンジンです。
当時の音、振動、においなど懐かしくて作りました。子供よりじじいのおもちゃになりました。

投票者の声
●昭和の懐かしさと、エンジンの力を利用した脱穀機で昔の農家の姿が実によく表現された作品。
●一目惚れです。子供が今年から米作りを手伝い始め、親近感とあたたかみを感じました。
●親の手伝いをした昔を思い出し、何十年前の気持ちに戻り涙が出ました。ありがとうございました。
●この時代には生まれていませんでしたが、ああこうやって当時は動力を使っていたんだなと思いました。
など。


44票 「Science toy coin 自動仕分け装置」 矢野 憲司さん(長野県)の作品
Science toy coin 自動仕分け装置.JPG

13ヶの木製コインを順次スタート位置から転がすと、ジャンプ台を経由して左右のレーンに振り分けられます。
誰がやっても、またどのように順序を変えても、必ず左3ヶ、右10ヶに分かれます。
「3×10=30」という着想で、テーマ「30」を表現しました。

投票者の声
●どんな仕掛けだろうかと子供と一緒に考えた。答えを聞いてびっくり。 ●ジャンプ台で重さの違うコインが左右のレーンにきっちり数が分かれるのが面白い。 ●遊び心満載の作者の頭の中が見てみたい。 ●大人も子供もおじさんも、楽しそうにやっていました!
など。


以上、みんなが選んだおきにいり賞でした~。

「おきにいり賞」に選ばれた加藤 清克さんと、投票者の中から抽選で選ばれた方には、地元丹波市の御菓子屋さん「中島大祥堂」さんのお菓子の詰め合わせをお贈りしました。

リンク先

丹波年輪の里

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