第30回丹波の森ウッドクラフト展のジュニアの部の作品応募申し込み受付中です。

 申込期間:8月1日(火)~9月15日(金)消印有効
所定の出展申込書に必要事項を記入の上、お申し込み下さい。
搬入期間は別ですのでご注意下さい。
詳しくは第30回丹波の森ウッドクラフト展 応募要綱をご覧ください。

たくさんの作品のご応募を、心よりお待ちしています!

8月15日消印有効で一般の部のご応募を締め切らせていただきました。
いつも間際にドッと申込書が届くので、それまでドキドキします。
今年も13日あたりまで、「あれ・・・?(汗)」って感じの応募数だったので少々焦りましたが、
8/17現在90点を超えるたくさんの応募申込があり、ホッとしています。
今年は30回記念展ということで、色々と企画も考えております。詳細はのちほど。
30回を彩るたくさんの作品が集まりそうなので事務局一同、準備を頑張っていきたいと思います!

一般の部の搬入期間は、
8月16日(水)~8月29日(火)です。

<お問い合わせ先>
  兵庫県立丹波年輪の里/電話0795-73-0725/担当:秋山、足立

暑中お見舞い申し上げます。
梅雨明けして夏空の丹波です。暑い夏はまだまだこれからですね。
この暑さに負けない体力と精神力が欲しいわたしです。
制作中のみなさんもおられると思いますが、夏に負けずにエイエイオ~。

さて、7月1日から開始している第30回ウッドクラフト展一般の部の募集ですが、ぼちぼちと申込書が届いております。 
中にはウッドクラフト展の30回を祝して作った・・・なんていう嬉しい作品もあったりして、申込書が届くのをとても楽しみにしています。
今年は第30回記念展でもあるので、たくさんの作品が集まるよう願っています。
自由作品部門、テーマ別部門「30」とあります。おひとり2点まで、どちらかの部門、もしくはどちらの部門からもご応募できますので、みなさんのご応募を心待ちにしております!

一般の部
申込期間  :7月1日(土)~8月15日(火)消印有効
搬入期間  :8月16日(水)~8月29日(火)
詳しくは第30回丹波の森ウッドクラフト展 応募要綱をご覧ください。

<お問い合わせ先>
  兵庫県立丹波年輪の里/電話0795-73-0725/担当:秋山、足立

丹波の森ウッドクラフト展 第30回記念として、夏休みに親子向けの特別ワークショップを開催します。

講師は第26回グランプリ受賞者の鈴木(旧姓・近藤)安由美さん。
鈴木さんの当時の受賞作品はこちら 

鈴木さんに、かわいい「小鳥の笛」を作るワークショップをご指導していただきます。
親子を対象とした教室です。ぜひ参加してみて下さい。

20170608小鳥切り抜きのコピー.jpgおっぽから息を吹きかけるとかわいく鳴きます。
サイズ:タテ5.7㎝×ヨコ8.1㎝


日  程: 平成29年8月19日(土)  1回目 13:30~14:30/2回目 15:00~16:00
場  所: クラフト館 工作室B
対  象: 小学1年生以上の子供と保護者の方(細かい作業があります)
料  金: ¥800 (材料費¥300、受講料¥500)
定  員: 親子ペア10組×2 (事前申し込み制、定員に達し次第受付終了)
講  師: 鈴木 安由美先生(第26回ウッドクラフト展グランプリ受賞者)
ご予約の際は、お電話又はクラフト館受付窓口まで、ご希望の時間をお伝え下さい。
当日は、動きやすい服装でお越しください。

<お申込み・お問い合わせ>
  兵庫県立丹波年輪の里/電話0795-73-0725/担当:秋山


第30回丹波の森ウッドクラフト展の一般の部の作品応募申し込みが本日より始まりました。
作品申し込み期間
 一般の部:7月1日(土)~8月15日(火)消印有効

所定の出展申込書に必要事項を記入の上、出展料とともにお申し込み下さい。
搬入期間は別ですのでご注意下さい。
詳しくは第30回丹波の森ウッドクラフト展 応募要綱をご覧ください。

たくさんの作品のご応募を、心よりお待ちしています!

077.jpg こどもの日は終わりましたが、こちらの作品は第23回ウッドクラフト展グランプリ『はいしどうどう』(守重シゲ子さん)です。この金太郎さんをはじめ、たくさんの立体組み木がセットになっている作品です。審査員に組み木作家の小黒三郎先生がいらっしゃる影響もあってか、ウッドクラフト展には組み木の作品もよく出展されます。

さて、ウッドクラフト展も記念すべき第30回ということで、宣伝に力を入れていきたいと思っています。
先日、ポスターやパンフレットを全国の木工関係施設などに発送しました。
たくさんの方の目に止まって、応募が増えることを祈りつつ、発送作業を事務局一同せっせと頑張りました。
ただポスターがですね、、若干多めに余ってしまいました(ーー;)。
このブログをご覧の方で、ウッドクラフト展のポスターをどこか目立つところや宣伝効果がありそうな場所などに貼ってもいいよという方がいらっしゃいましたら、下記事務局までご連絡ください。
よろしくお願いします!
〈丹波の森ウッドクラフト展事務局〉
〒669-3312  兵庫県丹波市柏原町田路102-3 丹波年輪の里内 担当:秋山、足立
tel 0795-73-0725
E-mail soumu-03@nenrin.org
074.jpg

「第30回丹波の森ウッドクラフト展(木のおもちゃ大賞展)」の募集要項を発表しました。

ウッドクラフト展のホームページで公開しています。こちら→

応募受付期間は、
一般の部:平成29年7月1日(土)~平成29年8月15日(火)消印有効
ジュニアの部:平成29年8月1日(火)~平成29年9月15日(金)消印有効

記念すべき第30回の一般の部テーマ部門のテーマは「30」です。
ぜひ今から構想を練って、チャレンジしてみてください。
過去出展者の皆様や各施設等には募集要項パンフレットを発送致します。
また、募集要項をご希望の方は、事務局までご連絡ください。

丹波の森ウッドクラフト展実行委員会事務局
669-3312 兵庫県丹波市柏原町田路102-3 兵庫県立丹波年輪の里内
電話:0735-73-0725 担当:秋山、足立

第29回丹波の森ウッドクラフト展作品集が完成し、出展者ならびに関係者の方々に
本日発送いたしました。
制作に時間がかかり、お待たせしてしまい大変申し訳ありません。
近日中にみなさまのお手元に届く予定ですのでどうぞよろしくお願いいたします。

また、ウッドクラフト展の作品集は、1冊500円(送料別)で有償配布しております。
ご希望の方は、下記事務局までご連絡ください。

〈丹波の森ウッドクラフト展事務局〉
〒669-3312  兵庫県丹波市柏原町田路102-3 丹波年輪の里内 担当:細見
tel 0795-73-0725
E-mail mail@nenrin.org

29回作品集.jpg

第30回のテーマ

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新年あけましておめでとうございます。
今年も一年、どうぞよろしくお願いいたします。

さて、今年でウッドクラフト展は第30回を迎えます。
ひとつの公募展が30年続く、これはなかなかすごいことではないでしょうか。 人間に例えると、0才が30才に(当たり前)。小さな小さな赤ん坊が、あんなことやこんなことを経て大人になるほどの年月です。継続は力なり。
これも、応募してくださった方々や見に来てくださる方々、色々な人に支えてきていただいたおかげです。これからも、素晴らしいウッドクラフト作品が全国から集まり、それぞれが輝くような場所となりますように・・・。

そんな第30回のウッドクラフト展・一般の部のテーマ部門作品のテーマは、
ズバリ 「30」
そのままやんけ!というつっこみが聞こえてきそうではありますが、やっぱり「30」以外はないでしょうということで、決まりました。
さてさてどんな作品がでてくるのか、とても楽しみです。
もちろん、一般の部・自由作品も引き続き募集しますので、ぜひ今から構想を練ってください。
詳しい要綱は4月頃発表いたします。

こちらの掲載も大変遅くなっており、申し訳ありません。
一般の部、ジュニアの部の展示期間中、来場者による人気投票を行っています。
入賞作品以外の中から、自分のお気に入りの作品を選んでいただき、最多票獲得作品の作者及び、投票者の中から抽選で一名に、「丹波の銘菓」を贈るという賞です。

まず、一般の部は・・・投票総数424通のうち、最も多くの票が入り入賞されたのは・・・
白木 操さん(兵庫県)の作品 「権べえと和牛」です。 
権べえと和牛.jpg


40票獲得
<作者コメント>
牛と言えば、但馬牛の高級牛肉を思い浮かべますが、少し前までは牛は大事な家畜であり、貴重な働き手であったと記憶しています。
そこで、今では見られないその働く姿をオートマタで再現してみました。鋤(すき)の形を決めるのに苦労しました。
お昼時で、嫁さんが弁当を届けてくれました。
動かして、子供達に昔の農作業について語り合うことが出来れば幸いです。
<事務局より>
いつもとても完成度が高いオートマタ作品をご応募いただいている白木さん。
昨年は「権べぇと唐箕」という作品で特別賞を受賞されています。こちらの作品も昔の生活を思い起こさせてくれるものでした。「権べぇさん」シリーズですね。一昨年もぽんぽこ狸がかわいらしい作品で入賞されています。
どの作品もユーモアがあってあたたかくて、作者の白木さんのやさしいお人柄が表れているのではないかなと思います。

次に票が多かったのは・・・
 近藤 安由美さん(愛知県)の作品「ダイナソー・ホイッスル」
ダイナソーホイッスル-1.jpg

35票獲得
<作者コメント>
恐竜は長い間、地球の大自然の中で生きていました。化石から大きさやくらしを読み解くことができますが、色や模様、そして鳴き声は化石からは分からず、まだまだ謎の多い生き物です。しかし今年7月、テキサス大学の研究で、恐竜は口を閉じた状態でハトのようにクークー鳴いていた可能性が高いことが発表されました。恐竜がハトのように鳴いていたとしたら・・・。そこで、恐竜の形をして、クークーと音の鳴る笛を制作しました。
<事務局より>
何種類もの恐竜は、樹種を変えていろとりどりに表現されています。スマートだけどかわいくて、大人も子供も好きになそうなデザインです。それぞれの恐竜のしっぽ部分に穴が開いていて、ストローを差し込んで息を吹きかけると「クークー」と鳴く仕組みになっています。実際にやってみましたが、その音を聞くと大感動!私の中で勝手にグランプリに決定する〈笑)ほどでした。
作者の近藤さんは第26回でグランプリを受賞されています。そちらも作品数の多さや完成度にただただ感動です。

3番目に票が多かったのは・・・
平良 勇さん(沖縄県)の作品 「UNIKARA」 
UNIKARA-1.jpg


34票獲得
<作者コメント>
ウニの殻をモチーフに、58個のパーツで組んだ球体のUNIKARA。
「何だろう?」で分解し、いろいろ創造してほしい秘密基地です。
<事務局より>
「ナニコレ?」な作品でおなじみの平良さんの作品です。
平良さんの作品は、遠くから見ても分かる人には一目で分かります。この「UNIKARA」ももちろん。似たような作品だからだという意味ではありません。毎回新しい形にチャレンジされているのにもかかわらず、なぜか分かってしまう不思議。ふしぎふしぎな魅力と存在感のある作品です。

次はジュニアの部です。
20票で最多票だったのは、  「4人の仲間」 細村秋さん、内山堅心さん、 黒滝勇水さん、高橋幸也さん(埼玉県立特別支援学校大宮ろう学園)の作品です。
4人の仲間.jpg

<作者コメント>
犬の形をイメージするために紙を使い、犬を立体的に作ってみました。その立体的な模型を見ながら加工していきました。
足の部分だけは、補強のためカナダヒバに合板を接着しましたが、頭、胴体は里山から運んできた丸太をそのまま使いました。丸太を30㎝くらいに鋸で切り、樹皮をはぐ作業から始めましたが本当に大変でした。手鋸でさらに余分な所を切り取って、サンドペーパーで丁寧に加工すると、美しい木目が出てきて加工した努力が報われてとてもうれしかったです。
耳の部分は薄くても丈夫な銘木のケヤキを使いました。
それぞれの木の特徴を活かして、使い分けることの大切さを学ぶことができました。
(*大宮ろう学園さんの作者コメントに一部脱字がありました。訂正してお詫びいたします。申し訳ありません。1/6訂正済み)
<事務局より>
いつも力作を出展していただく埼玉県立特別支援学校大宮ろう学園の生徒さんの作品が選ばれて、事務局としても大変嬉しいです。タイトルの「4人の仲間」からもわかるように、それぞれの犬を作者全員で力を合わせて制作されたのでしょうね。

以上、みんなが選んだおきにいり賞でした。

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丹波年輪の里

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