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県産木材のご注文はおまかせください! どこに行けばある? 誰に聞けばいい?・・・県産木材
「兵庫県木連県産木材供給部会」発足から一年 県木連の供給部会が窓口になる 県を中心に公共施設の木造化が推進されているなか、兵庫県木材協同組合連合会は、県産木材を求める行政や関連業界の要請に応え、県産木材の受注窓口のひとつとして、平成十二年十二月に製材業・木材販売業者など県下二十六社(現在二十八社)で「兵庫県木連県産木材供給部会」を設置、活動を開始して一年を迎えた。 部会は部会長のほか副部会長二名、木材の普及や販売促進を担当する販売主任一名、各流域(加古川・揖保川・円山川)を管轄とする販売副主任ら三名などで構成される。 県内産の素材や製材品等の共同受注や部会員への斡旋を行うこととしており、県や市町などから発注のあった木造施設建設において、依頼のあった工事受注業者等に県産木材の製品であることの証明書を付けて提供している。
また、県木連のJAS検査員による認定検査を実施することで寸法、乾燥度などの一定の基準を満たす信頼のある 製品を安定的に提供することを目的としている。 部会事務局を受け持つ県木連の鈴木専務は、「最近、各自治体が行う公共事業は少しずつではあるが地元の資源・資材の発注が増えつつある。
供給部会では、部会員全員に部会専用の名刺を作り、各自治体を巡り、県産木材のピーアールや売り込みに努めている。」 平成十三年度は美方郡村岡町の射添中学校体育館の内装材等に部会を通じて資材供給が行われるなど、現在までの受注実績は、十七件、約三百鰍フ県産木材を供給。 「初年度としてはまずまずの受注量だ。 品質管理や納期の面で多くの問題はあるが、あせらずに堅実に供給部会としての実績を積み上げていきたい。」と専務は言う。 なお、県木連傘下の木材組合に所属する会員であれば部会への参加が認められている。
平成十三年度は美方郡村岡町の中学校体育館の大規模公共建築物の内装材等に部会を通じて資材供給が行われた。
今後は建築家などの協力も得て、より一層公共施設が木造化されるよう努力していきたいと考えている。」とのこと。
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県治山課で新型スギ幅はぎ型枠を開発改良型スギ板型枠の実用化に向け現地検証
今回、従来から使用されているスギ型枠の短所(重い・かさばる)を改善した新型スギ幅はぎ材型枠(以下スギ板型枠)の現地検証を春日町棚原の治山工事現場で行った。
スギ板型枠はスギ板を三枚、接着剤により幅方向に繋ぎ合わせたもので幅が三十p、長さ百八十p厚みが二十oと十五oの二タイプがある。 工事現場では型枠の材質・施工性などが検討されたが、材質において一部の型枠にソリが発生し使用できないものが見られた。 また、幅が三十pと通常のものより狭いため施工手間がより多く掛かかるのが現状である。 しかし「重さ」や「かさばり」といった問題が改善されており今後は新たに発生したソリの防止など、問題点の改善と耐朽性や使用済廃材の利用方法を検証することとしている。 |
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スギ・ヒノキを使用した手作り家具フェアを開催こころ豊かな日常生活を楽しむ木製家具の提案
年輪の里では国産材の需要拡大に向けて様々な試みを提案してきたが今回はスギ・ヒノキを使用した手作り家具を製造している工房・家具屋を紹介。 住宅部材として考えられがちなスギやヒノキを生活の中に取り入れ、消費者に日常道具として見直してもらうのが狙い。 会場に展示している家具は消費者のニーズに答えられるようオーダーメードで製作可能。スギ・ヒノキ以外の材を取り入れることも出来る。価格はヒノキのテーブル六万円からスギイス二万八千円など五十点を借用展示販売している。 オープン後、来館者の関心も高く出展業者への問い合わせも多い。 |
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オフィス訪問(株)木栄栄建ホーム氷上郡青垣町小倉848-1
兵庫県内で育った木を伐採から製材・加工まで自社管理したものだけを建築材として使用し、人間に有害な建材、塗料、接着剤などを避け、産業廃棄物や処分時に発生する有害物質の抑制の面からも自然素材にこだわりつづけています。 強靱な躯体による耐震性をかなえる建築技術、設計や土地分譲に至るまで一貫した自社生産体制により高品質で低コストな「住まい」をお届けします。 TEL 0795-87-1181 |
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県内の木工品紹介 西宮の和樽県内の酒造用和樽生産は西宮、神戸等に七社あり、熟練職人が手がける。 香り良く木目の細かい七○〜八○年生の吉野杉で、内面が赤身のほど良い板材が好まれる。 四斗入り他各種。年間約五千個を生産し、一般小売りも可。 西宮市今津山中町 (株)田中製樽工業所 |
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続 熱血業界人 一級建築士 岸田裕子ルーラル工房主宰(多可郡中町坂本) 武庫川女子短期大学を卒業した後、設計企画会社のOLをしながら「木造の家づくり」に強い興味を持ち、本格的に建築学を勉強。 その後、大阪の褐囃z士事務所に入社し数々の木造住宅の建築設計に取り組む。建築士事務所で「存在感のある構造駆体を自由に設計できたことがとても嬉しかった」とのこと。 住宅にスギ、ヒノキをもっと使用すべきだと考え、NPO組織である国産材住宅推進協会の企画室に携わり、意欲的な活動を展開している。 平成十二年春から丹波年輪の里「森の教室」を毎日曜日に開催し、一般消費者を集め木造住宅講座は好評である。素朴な素材の地域材を生かした住宅の良さのPRに懸命。建築士冥利に尽きることは「上棟式で施主さんと一緒にお酒をいただくとき」とか。 現在、多可郡中町の農家に嫁ぎ、ご主人と二歳の息子さんとの三人暮らし。 |
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