|
||||
|
|
||||
ひょうごウッディビジネスパーク(仮称)構想
|
||||
|
|
||||
続・熱血業界人山側も家づくりに積極的な参加を!
|
||||
|
|
||||
オフィス訪問 木造住宅設計・施工者リスト(建築設計事務所編)(株)遊空間工房 神戸市中央区中山手通2-10-18 グランパレ北野ハンター坂号505
構造材は兵庫県産材の杉でグリット状に構成され、あらわしの柱と梁を見せる内部は杉としっくい塗りのシンプルな仕上げ
|
||||
|
|
||||
県内の木工品紹介 但馬の臼・杵伐採後、二年間経過した樹齢百年生以上の本ケヤキを使用。木目が繊細で赤身が強い臼が良品の目安。 外周は漆仕上げ。年間50個程度を製造販売。三升、二升、一升半、づきの三種類。価格は、20万から10万円、杵は8千円。 0796-62-5071 養父郡八鹿町宮島久夫 |
||||
|
|
||||
![]() ウッドクラフト展(一般の部)丹波年輪の里では、九月七日にウッドクラフト展(一般の部)の作品審査がおこなわれグランプリが決定した。グランプリは加古川市在住の熊埜御堂 俊雄さん(70才) 熊埜御堂さんの作品は、丹波がイメージされており城下町、丹波踊り、黒豆など丹波名物が楽し表現されている。 作品の展示は九月二十九日から十月八日まで木の館で行われる。 |
||||
|
|
||||
林業の活性化を願ってNPO国産材住宅推進協会 日本の山、林業の活性化を願って十八年間活動してきた。今年四月より国産材のPR活動の一環として兵庫県立丹波年輪の里の御協力のもと幣協会の『森の教室』を丹波年輪の里施設内、木の館ニ階に開講した。 家づくりを住まい手といっしょに考える場とするもので、この程年輪の里と同じ柏原町に地元の素材を生かした家を着工する予定。『木と土』木工事と左官工事を中心とし断熱材に頼らず調湿・保温性など素材のもっている特質を十分に生かすことを考えた家づくりで、構造材の柱・梁はすべて丹波の材。杉の節有りの一等材をもちい、できるだけ室内に無垢の木を化粧であらわし、屋根下地となる野字板材のすぎ板四十ミリは天井化粧材とした。土壁の仕上げは内部は珪藻土塗り又は一部杉板貼、木と土壁が一緒に呼吸する住まい。 外部も主原料が火山灰の白洲の塗り壁を使用する予定。 住まう人に安全でやさしいだけではなく廃棄時のことを考えたとしても土に還るエコロジカルな家と言えるだろう。自然素材を扱った製品が開発・流通する中、自然と言う名につい頼よりがちになるが…我々の生活に身近な土・森の木は素材の原点・家づくりの原点であり、妙な付加価値や、扱いにくいと敬遠されがちだが今回は、地元の大工さん、職人さんの前向きな想いで実現。今後は森の教室の活動の一環としてこの現場の公開をおこなうとともに国産材の普及に丹波の地を拠点に活動していきたい。 国産材住宅推進協会 建築士 岸田 裕子 NPO国産材住宅推進協会の展示コーナーでは、月二回第二・第四日曜日に(森の教室)建築士による木造住宅講座を開催している。 |
||||
|
|
||||
| リストへ戻る | ||||