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生野幼児センター



1)施設名称、所在:生野幼児センター、生野町口銀谷
2)事業主体:生野町
3)オープン年月日:平成16年4月
4)設計事務所名、施工工務店名:設計・監理 三菱マテリアルテクノ S&Tファイブステージ設計事務所、施工 株式会社新井組
5)主構造:木造+RC造平屋建
6)延べ床面積:999m2
7)木材使用量:138m3  他、床材として栗ムク15tを700m2使用
8)木材調達面に関する特徴
主要構造材は安定した強度の確保と大量使用を考慮し、桧、米松を採用。
9)木造・木質化に関する特徴
子供たちの生活の場をつくる
 幼児〜5才の活動の異なる子供達が一日中生活をする場を温かい質感を持つ「木」を主体に構成し、子供達の様々な活動の場をつくり出しました。
 構造的には水平荷重をRC造で受け、鉛直荷重を木造軸組で受ける混構造形式を採用し、大断面集成材の梁と木造トラスの架構が様々な活動の場をつくり出しました。
 柱、梁、床、壁に「木」を採用することで、温かい質感とやわらかい肌触りをもつ、安全で健康に配慮した場をつくり出しました。