メイン林産指導課の紹介 >【新着図書紹介】新・木質構造建築読本~ティンバーエンジニアリングの実践と展開~

【新着図書紹介】新・木質構造建築読本~ティンバーエンジニアリングの実践と展開~

【新・木質構造建築読本】 ーティンバーエンジニアリングの実践と展開ー
公共建築物等木材利用促進法が施行されて、非住宅建築物の木造化に期待が寄せられている。「新・木質構造建築読本」は、木材と木質構造のエンジニアリング的知識の理解に向けてその基本を説明したもので、これから木材・木質材料・そして木造住宅・大規模木造建築等の関連業務に従事される設計士、技術者、実務者、そして学生へ向けた最適書だ。同書は故杉山秀雄氏が1988年にまとめたものの大改訂版で、木質構造研究会の創立50周年を記念して発刊された。希望の方には貸し出しもいたしますのでご利用ください。
『図書の概要』
【第1章】 木質構造による建築の分類  章担当主査 安藤 直人
【第2章】 木質構造用材料  章担当主査 林 知行
【第3章】 木質構造の接合部  章担当主査 安村 基
【第4章】 木質構造の構造計算体系  章担当主査 河合 直人
【第5章】 地震被害と復旧  章担当主査 槌本 敬太
【第6章】 耐火性  章担当主査 宮林 正幸
【第7章】 構造試験・評価法  章担当主査 青木 謙治
【第8章】 耐久性  章担当主査 佐藤 雅俊
【第9章】 省エネルギー性  章担当主査 澤地 孝男
【第10章】 居住性  章担当主査 信t田 聡
【第11章】 地球環境とCO2吸収  章担当主査 井上 雅文
発行 特定非営利活動法人 木未来

丹波年輪の里 木の館には図書コーナーがあり、 いまでは廃刊となった雑誌から建築関係の月刊誌まで、 DIY好きの方や、家づくりに取り組む方にとっては、 よい情報源となっています。
この図書コーナーを、より多くの皆様にご利用いただくため、 新着図書の紹介をしています。
貸し出しもしていますので、ぜひご利用ください。