メイン林産指導課の紹介 >【新着図書紹介】日本の森林を考える~森林の可能性~

【新着図書紹介】日本の森林を考える~森林の可能性~

今回の新着図書は、次の1冊です。
【日本の森林を考える】 ー森林の可能性(林業の再生を求めて)ー
「日本の森林を考える」は、第一プラニングセンターの故森田稲子氏が主宰し第39号まで発行された会報誌ですが、今回、氏の志をしのび、有志により第40号が発刊されました。藤森隆郎、梶山恵司、合原真知子、湯浅勲、加藤鐡夫、亘信夫、大槻幸一郎、木下紀喜、高橋満利子、笠原義人、小澤普照、藤原敬、渡邊定元等14名が投稿され、多岐に亘る論議が展開されています。希望の方には貸し出しもいたしますのでご利用ください。
『図書の目次』
【「日本の森林を考える」を振り返って】 藤森隆郎
【森林・林業再生プランと富士森林再生プロジェクト】 梶山恵司
【「森林再生プラン」が躍動しますように】 合原真知子
【日本林業を足もとから見直す】 湯浅勲
【林業技術者復活の要諦】 加藤鐡夫
【森林・林業の再生に技術の振興を】 亘信夫
【森林管理に向けた航空レーザデータの活用】 大槻幸一郎
【都市部における森林の保全について考える】 木下紀喜
【お化けよりも怖い】 高橋満利子
【「日本の森林を考える」と森田女史に寄せて】 一読者より
【森林・木材資源利用の全体像と再生可能エネルギーとしての利用促進】 笠原義人
【「日本の森林を考える」のこれまでと未来】 小澤普照
【環太平洋パートナーシップ協定TPPとつきあう場合の留意点】 藤原敬
【木材価格の動向と国産材産業再生へのプロセス】 渡邊定元
発行 一般社団法人 日本林業技術協会内 「日本の森林を考える」編集室   

丹波年輪の里 木の館には図書コーナーがあり、 いまでは廃刊となった雑誌から建築関係の月刊誌まで、 DIY好きの方や、家づくりに取り組む方にとっては、 よい情報源となっています。
この図書コーナーを、より多くの皆様にご利用いただくため、 新着図書の紹介をしています。
貸し出しもしていますので、ぜひご利用ください。