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丹波おばあちゃんの里 多目的交流施設 ~木造施設~  (丹波市)

  多目的交流施設 全景
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1)施設名称: 道の駅「丹波おばあちゃんの里」多目的交流施設
2)施設所在: 丹波市春日町七日市
3)事業主体: 丹波市
4)オープン年月日: 平成24年4月
5)設計事務所、施工工務店名
設計・監理: 株式会社 内藤設計(小野市)
施   工 : 前田建設株式会社(丹波市)
6)主構造:木造平屋建 延べ床面積:442㎡
7)木材使用量: 100㎥ 
8)木材調達面に関する特徴
丹波市産材を優先的に使用
9)施設の特徴
 「丹波おばあちゃんの里」という名前から想起される田舎らしさを形にというコンセプトでデザイン。
   外装は真壁風の意匠(腰板張、漆喰風塗装、付け柱)で、屋根は「しころ屋根」とし田舎の民家をイメージしている。 内装も真壁仕様と小屋組み吹き抜けで大きな丸梁を見せ、来訪者に木の良さを感じてもらう構造。  柱、梁、桁には地域産ヒノキ一般材から製材された節ありの構造材を使用して、低コスト化を図っている。

      玄関入口 
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      内 部 
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