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旧神楽小学校跡にオープンした「木のおもちゃ博物館」を訪問

 旧神楽小学校跡を利用し「木のおもちゃ博物館」がオープンしました。
かつて使われていた運動場や校舎に児童の姿はありませんが、シーンと静まりかえった
廊下や階段を移動していると、当時の子どもたちの過ごした様子が感じられるようでした。
「木のおもちゃ博物館」代表の吉竹宏泰さんは、現在丹波篠山市の旧大山保育園舎でカフェと
木製品工房「Monoile」を営んでおられます。日々製作する大型木工作品をより広い場所で
多くの人に見て、触れて、遊んでもらいたいという思いが、「木のおもちゃ博物館」オープンに
つながったようです。
 手作りされた大型おもちゃの多くは、ビー玉や木玉を転がして遊ぶものが多く、遊び方が
全て異なるため、子供に限らず大人も興味を持ち、いつの間にか夢中になって遊んでしまい
ます。

一生懸命遊んでいて壊れることはあります。そんな時に壊れたことを伝えてくれる気持ち
を大切にしたいです。『教えてくれてありがとう。修理して、また遊べるようにしますよ。』
と伝えます。木育の役割を担う私たちは物を大切にすることも教えます。


 今後、親子で参加できる体験教室も開催されるようです。

 施 設 名   「FOREST DOORしぐら」
 場  所    旧神楽小学校跡地(丹波市青垣町文室)
 開館時間  10:00~17:00 不定休
 入 場 料   大人(中学生以上) 800円 子ども(小学生以上) 500円
         小学生未満は無料
 問い合わせ  090-3844-5316
 

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