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丹波篠山産木材をふんだんに使った「たき認定こども園」訪問

 旧たき幼稚園(同市福住)の役割を受け継ぎ、幼・保・預かりの機能を持つ
「たき認定こども園」を訪問しました。市立多紀小学校に隣接し、敷地は2400㎡で
木造平屋建て998.3㎡の広さがあります。丹波篠山産材をふんだんに使用した、
木の温かみを感じるつくりでした。  園児たちの昼寝が終わる時間に訪問させていただきました。園舎は天井が高く広々して、
あらゆるところから明かりを取り込む工夫がされていました。廊下の両側に年齢ごとの
保育室やトイレ、手洗い場が設けられており、園児にとって見通しがきく設計になって
います。  隣接する小学校との交流や園舎の廊下から見る他年齢の園児の生活等、子どもの育ちに
必要な、人との関わりができる環境を大切にされていました。
 園児の背丈を考えた腰板、室内の窓枠にはスギ材を使用してあり、木の温かみを感じる
と共に転倒などによるけがの防止にもつながります。
約40分ほど園舎を案内していただきましたが、木の香りとゆったりした空間で
とてもリラックスできました。 ありがとうございました。