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丹波市内の製材所紹介 ~東洋製材所~(丹波市柏原町)

 丹波年輪の里名物「木木市」に出品していただいている製材所を紹介しています。

東洋製材所事務所  
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 東洋製材所の創業は明治37年7月で、当時の木材加工は全て手鋸で「板や柱」を作っていたが、大正11年1月に「丸鋸機」が導入され、木材加工の時間が大幅に短縮できたそうです。
 現在は丹波地区内の木造住宅工務店や大工さんと提携し、住宅建築用材を注文により製材加工して販売する傍ら、住宅建築用材をストックし一般販売も行っています。土木用材(杭・板)、住宅サッシ、合板等もストックされており販売もされています。木材乾燥やモルダー加工(研磨)等は「氷上木材加工事業協同組合」を活用して品質向上に努めておられます。
 木材(端材)販売は、製材時にできた板類や丹波林産振興センターの市日で目にとまった広葉樹材を仕入れ加工し、当館での「木木市」や「木の何でも市」にプレナーで仕上げ出品されています。なお、工場に来られる方にも販売されています。
 当館で販売している人気商品「ひのきの入浴チップ」と「クスノキ小角ブロック」も東洋製材所の出展製品です。
 製品の加工(カット・プレナー)については、東洋製材所で購入した製品は可能ですが事前の連絡が必要です。(加工代金の目安 プレーナーは 1m 40円 カットは無料)。

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東洋製材所 案内
〒669-3309 兵庫県丹波市柏原町柏原2918
TEL 0795-72-0183 FAX 0795-73-0456