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「イロハモミジ」の実が大きくなりました

苑内には、「イロハモミジ」の木がたくさんあります。「イロハモミジ」の「イロハ」は「い・ろ・は・に・ほ・て・と」と葉が7裂するところから付けられました。落葉樹で、春に暗赤色の花が垂れ下がって咲きます。現在、年輪の里では、花が咲き終わり、赤い実が大きくなってきています。
木材としては、印鑑、家具材、床材、楽器材、建築材などに使われるほか、その硬く強い性質から、ボーリングのレーンやピン、野球のバットなどの素材にも使われています。
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