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 ・・・楽器と木のつながり・中世の楽器の豊かな音色と響き・・・

「木・風・音」木の心地よさを感じる研修会 パート5
 ・・・楽器と木のつながり・中世の楽器の豊かな音色と響き・・・

 天気予報では3月末から4月初旬の暖かい日々が続いている・・・・と報じられている中、木の心地よさを感じる研修会(パート5)は開催されました。3年前の大雪警報発令、インフルエンザによる集団感染など、大寒(1月20日)の頃のイベントは心配することが多々あります。今回参加申し込みをされた方は48名。その中で3名の方は5回連続の参加でした。ありがとうございました。
 第1部は楽器製作者でもある小泉さんから「ポルタティフオルガンの製作について」、様々な経験を話していただきました。1つの楽器を作り上げるためのこだわりや苦労等、写真を使いながら専門用語も交え、ひとつひとつ丁寧に説明してくださいました。
 第2部は中世ヨーロッパ時代の楽器も使った演奏会。「木でできている楽器」それだけの理解で聴く音楽と、美しい響きを生み出す木材との関わりを知ってもらうことで、その音色の柔らかさや心地よさを感じていただけたようです。アコースティック楽器の素朴な音の魅力はもちろん、アーティストの個性や持ち味を生かした演奏を楽しむことができました。


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