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情報誌 「林産だより」

2010年 03月 第114号(P4) 使ってますよ~! 県産木材 「凸版印刷株式会社 滝野工場」
使ってますよ~! 県産木材 凸版印刷株式会社 滝野工場(加東市) フレンドリーパレットを使ってCO2削減に貢献! 生物多様性に配慮した資材の調達 トッパングループは、企業CSR活動の一環として、生物多様性に配慮した資材の調達等に取り組んでおり、自社製品である「カートカン」に国産材を使用する等、「木づ...
2010年 03月 第114号(P3-2) 県産木材内装施工現場見学会開催
県産木材内装施工現場見学会開催 県営西庄住宅建築工事で県産スギ材を使用 2月2日、県営西庄住宅建築工事現場(姫路市)において、県産木材利用事例見学会が開催され、木材・建築関係者等17名が参加した。 当該住宅はRC造、地上8階建、54戸の集合住宅で、県産木材が使われたのは、各室内の間仕切り壁の下地材で...
2010年 03月 第114号(P3-1) 県産木材製品普及推進セミナー開催
県産木材製品普及推進セミナー開催 ハウジングデザインセンター神戸で県産木材製品をPR! 木造住宅講演会 2月13日(土)、ハウジングデザインセンター神戸(JR神戸駅前)において、兵庫県木材業協同組合連合会主催の県産木材製品普及推進セミナーが開催され、70名を超える工務店や建築士が参加した。 前半の木...
2010年 03月 第114号(P2) 但馬の根曲がり材を活かした和風小屋組みトラス梁
但馬の根曲がり材を活かした和風小屋組みトラス梁 豊岡市立資母地区交流センター 構造見学会 雪の結晶をイメージした格子組みに地元大工の技が冴える 1月14日、17日に豊岡市但東町で建設中の資母地区交流センターで構造見学会が開催された。 当センターは豊岡市が「木の香るまちづくり事業」を活用して建設する木...
2010年 03月 第114号(P1) 木造施設紹介 棚原公民館(丹波市春日町)
木造施設紹介 棚原公民館(丹波市春日町) 区有林の木で建てた愛着を育む公民館 棚原公民館外観 今回紹介する丹波市春日町棚原自治会の新公民館は、区有林のヒノキ(80~100年生)約100本を伐採して建築用材に使用している。 棚原自治会は公民館の建設にあたり、プロポーザル方式で業者選定を行うこととし、地...
2009年 12月 第113号(P4) 木の家こだわリスト (株)伊藤商店(丹波市)
木の家こだわリスト (株)伊藤商店(丹波市) 家づくりの地産地消にこだわる 伊藤商店は、昭和25年に素材業として創業し、昭和45年に製材部を、昭和50年に建設部を創設、以来一貫して丹波地域の木材を活かした木造住宅を数多く手がけてきた。製材部は乾燥機、モルダーを完備し乾燥材を使用した構造材から内装材...
2009年 12月 第113号(P3-2) ウッドクラフト展ジュニアの部 山の学校、準グランプリ
ウッドクラフト展ジュニアの部 山の学校、準グランプリ 丹波年輪の里主催の第22回丹波の森ウッドクラフト展(木のおもちゃ大賞展)・ジュニアの部(高校生以下)において、兵庫県立山の学校一年生大枝岳さんの作品が準グランプリ(兵庫県知事賞)に選ばれた。 大枝さんの作品「バンブルビー」は変身ロボットで、実際...
2009年 12月 第113号(P3-1) 第24回ひょうご木材フェア開催
第24回ひょうご木材フェア開催 神戸ハーバーランドで県産木材のPR! 10月11日、神戸市中央区のハーバーランド高浜岸壁周辺(モザイク前)において、『~木材は地球にやさしい循環資源~ 地球環境を守る木のある暮らし』をテーマに、第24回ひょうご木材フェアが開催された。 「ラジオ関西まつり」との共催で...
2009年 12月 第113号(P2-2) 素材生産技術向上研修会 実地研修
素材生産技術向上研修会 実地研修 宍粟市が林業再生に向け、効率的な素材生産技術の習得・向上を図ることを目的に今年度開催した素材生産技術向上研修会(県民局地域戦略費補助)が、10月31日に実地研修の最終日を迎え、全課程10日間を無事終了した。 講評では講師を務めた杉下勇己氏が「自社のシステムの中で、...
2009年 12月 第113号(P2-1) しそうcan木木市開催
しそうcan木木市開催 宍粟市復興支援イベント、秋の花火大会も 10月31日、11月1日の2日間、宍粟市山崎町の「しそうcan森のギャラリー」において、「しそうcan木木市」が開催された。 宍粟市は台風9号災害により大きな被害を受けたが、市民みんなで元気を出してがんばっていく契機にと、中止されてい...
2009年 12月 第113号(P1) 木造施設紹介 太平山龍蔵寺僧堂(篠山市)
木造施設紹介 太平山龍蔵寺僧堂(篠山市) 寺有林の杉、桧で再建された現代の僧堂 ロッジのような外観、薪ストーブ用の煙突、左手にはウッドデッキが見える。 通気とメンテナンスに配慮して床高は105㎝ 龍蔵寺(上阪法山住職)は深山幽谷の趣きのある谷間に立地し、地元のみならず遠方から訪れる人も多い天台宗の古...
2009年 09月 第112号(P4) 木の家こだわリスト (株)山 弘(宍粟市)
木の家こだわリスト  (株)山 弘(宍粟市) 宍粟の森・しそう杉にこだわる ㈱山弘は、「宍粟の森を守りたい」という思いを共有する素材業者、製材業者とともに、「協同組合しそうの森の木」を平成14年に設立し、流通の改革と木を無駄なく使う仕組みを作り上げるとともに、森林見学会や住宅セミナーなどの活動を通...
2009年 09月 第112号(P2-3) 木造校舎の補強と改修 ~篠山市立八上小学校を調査して~
木造校舎の補強と改修 ~篠山市立八上小学校を調査して~ MR Network 藤田宜紀建築設計事務所 藤田宜紀 スクールニューディールのスローガンで今盛んに鉄筋コンクリート校舎の耐震補強工事が行われている。では木造校舎はどうなっているのだろうか。建て替わったとはいえ、消えてしまったわけではないだろ...
2009年 09月 第112号(P1) あなたが棟梁! NPOひょうご新民家21
あなたが棟梁! NPOひょうご新民家21 地域木造住宅市場活性化推進事業の取り組み 平成21年度地域木造住宅市場活性化推進事業の採択を得て、NPO法人ひょうご新民家21(西宮市)が、県産木材を利用した木造住宅の普及を図るため、木造住宅の棟上や左官、塗装、タイル張りなどを消費者が体験できるイベントを...
2009年 07月 第111号(P4) 木の家こだわリスト - 宮下木材(加東市)、宮下(神戸市北区)
木の家こだわリスト - (株)宮下木材(加東市)、(株)宮下(神戸市北区) ●ハウスメーカーにできない家づくり 家は「買う」ものではなく、「創る」もの。施主と二人三脚で満足できる住宅を創り上げることが、ハウスメーカーにはできない宮下の家づくりである。社員は皆、「納得のプランができるまで、じっくりと話...
2009年 07月 第111号(P3) 八上小学校をリノベーション!? ~MOK Renovation Project 始まる~
八上小学校をリノベーション!?MOK Renovation Project 始まる 篠山市糯ヶ坪の八上小学校は、近くに行くと必ず目にとまる個性的な外観、「あの黒い板壁の」と言えばわかる木造校舎が有名である。 この校舎は昭和12年竣工の2階建で、間口47m、奥行9.5mの同じ大きさの棟が2棟南北に配...
2009年 07月 第111号(P2) 低炭素社会を創る森林 ~平成21年度 森林・林業白書から~
平成21年度 森林・林業白書から低炭素社会を創る森林 【低炭素社会づくり行動計画】 平成20年7月に閣議決定された「低炭素社会づくり行動計画」では、農山漁村地域が①バイオマス資源の供給源や②森林等による炭素吸収源として重要な機能を担っていると位置付け、間伐等による森林整備、地域材の住宅等への利用拡...
2009年 07月 第111号(P1) 無垢の木・元気の家  ヨドプレ㈱ ~地域木造住宅市場活性化推進事業の取り組み~
無垢の木・元気の家  ヨドプレ㈱地域木造住宅市場活性化推進事業の取り組み 県内プレカットの大手ヨドプレ株式会社(加西市)が国産無垢材にこだわった家づくりを進めている。 ヨドプレは月間1万坪の供給力を持つプレカットメーカーであるが、同社の高いプレカット技術を活かし、県産材も視野に入れたオール国産無垢...
2009年 05月 第110号(P4) 木の家こだわリスト - (有)ハヤシ工務店 (姫路市)
木の家こだわリスト - (有)ハヤシ工務店 (姫路市) ●自分らしく自分だけの家づくり 姫路に拠点を置くハヤシ工務店(昭和39年創業)は地産地消・環境共生をテーマに、住まう人が感動できる家づくりを提案している。「自分らしい家づくり」の実現を求める施主が、OB施主や地域での口コミ、完成見学会・構造見学...
2009年 05月 第110号(P3-2) 県産木造住宅建築グループ等が応募可能な公募事業の紹介
良質な地域木造住宅の推進を支援する制度を紹介します。 各事業の内容はホームページ等をご覧ください。 ●長期優良住宅先導的モデル事業 問い合せ先 (独)建築研究所 長期優良住宅先導的モデル事業評価室 http://www.kenken.go.jp/chouki/ ●地域木造住宅市場活性化推進事業 問い...
2009年 05月 第109号-第110号 (P3) 「木材の調湿・断熱性能評価」
兵庫県立農林水産技術センター(森林林業)研究報告から 「木材の調湿・断熱性能評価」  永井 智 このテーマは、木材の調湿性能や断熱性能等の数値データを蓄積し、木材利用を促進することを目的に、兵庫県木材利用技術研究会から委託を受けたものである。 次の4点について試験を行った。  (1) デシケータ...
2009年 05月 第110号 (P2) 木造建築紹介: 神河健康福祉の郷(神河町)
木造建築紹介: 神河健康福祉の郷(神河町) 去る3月14日、神埼郡神河町に建設された介護老人保健施設「神河健康福祉の郷」の完成見学会が開催された。「地産地消による地域に根ざす健康福祉の郷」をコンセプトに、県産木材を使用して建設した民間の大型木造施設としては県下初の事例である。 施設概要  所在地...
2009年 05月 第110号 (P1) 兵庫県の木材利用関係施策(抜粋)
今年度の兵庫県の木材利用関係事業は、環境配慮型住宅への融資額の上乗せなど、県産木造住宅10倍増作戦の一層の推進に向けて整備・拡充された。 1. 兵庫県産木材利用木造住宅特別融資制度 「兵庫県環境配慮型住宅」の要件を満たす場合、これまでの融資限度額に新築で500万円、リフォームで200万円上乗せされ...
2009年 04月 第109号(P4) 木の家こだわリスト - (株)吉住工務店(丹波市)
●丹波・四季の家  丹波に拠点を置く吉住工務店は、「自然環境と一緒に暮らす家づくり」を追求し、「エアパス工法」による県産木材、自然素材にこだわった木造住宅を提案している。「エアパス工法」とは設備機器に頼らず、太陽熱や風等の自然エネルギーを上手に利用することで夏涼しく、冬暖かい住宅を実現する工法。...
2009年 04月 第109号(P1) 兵庫県立宝塚西谷の森公園
 平成20年7月に、兵庫県立宝塚西谷の森公園が宝塚市境野字保与谷に開園した。  この公園は、兵庫県が勤労者をはじめとする県民の文化・スポーツ・レクリエーション活動を促進するCSR施設として整備したもので、宝塚市北部の西谷地区に残された自然を貴重な財産と捉え、県民の参画と協働により、守り、育て、楽しみ...
2009年 01月 第108号(P4) NAKATA HANGER(豊岡市)
中田工芸(1946年創業)は、熟練した職人による洗練されたフォルムを持つ木製ハンドメイドハンガーのメーカーとして、「おしゃれ」に関心のある消費者に幅広く知られている。 セレクトショップやデザイナーの要望を的確・迅速に形にできる技術力はアパレル業界等で高く評価されており、有名セレクトショップやアパレル...
2009年 01月 第108号(P3) DIY研修会 ~自分でやるリフォーム~
平成20年12月14日(日)、県立丹波年輪の里で「DIY研修会~自分でやるリフォーム~」が実施された。 これは県産木材による無垢の床材等を使ったリフォーム研修会で、無垢材の特性から道具の選び方まで、住宅リフォームの基本を学ぶ目的で開催された。講師は、丹波市を拠点に県産木造住宅の建築を進めるグループ「...
2009年 01月 第108号(P2) ささやま百年家
~県産木材を使った木造住宅を推進するグループ~
~篠山の匠・技を活かした新しい暮らし~ グループの概要 「ささやま百年家」は篠山市で活動する工務店7社から構成されるグループで平成15年篠山建築組合より有志を募り発足した。 「住まいは一代限りの消費財ではなく、住み伝えていくべき資産」との考えから、篠山の豊かな自然と由緒ある歴史を通じて培われてきた住...
2009年 01月 第108号(P1) (株)オービス 姫路工場
ニュージーランド産ラジアータパイン国内挽き最大手のオービスが姫路市飾磨区中島で姫路工場を10月に竣工し梱包材の生産を開始した。 工場概要 総面積約10万㎡(原木ヤード約43,000㎡、くん蒸ヤード約7,000㎡、工場棟約7,500㎡、製品置き場約17,500㎡、緑地帯約25,000㎡) 製材工程 玉...
2008年 10月 第107号(P4) 祝木工業(株)(豊岡市)
 祝木工業株式会社は豊岡市を拠点として活動する工務店で、理想の住まいづくりを実現するため、住宅の設計・施工に留まらず、快適空間を演出するオーダーメイド家具や建具の製作に取り組んでいる。  商品は個人住宅向けのほか、店舗・学校・病院・博物館向けも取り扱っている。全国からの注文に応じるためホームページで...
2008年 10月 第107号(P3-2) 林業技術定期研修(県産木材の利用)開催
 9月16日森林林業技術センター主催の林業技術定期研修「県産木材の利用」が、建築士を対象に開催された。参加者は県下の建築士等29人。  同センター講堂において永井主任研究員から「県産木材を建築用材に利用する上で知っておきたいこと」について約1時間の講義。ヤング係数の計測からスギ無垢構造材の強度性能を...
2008年 10月 第107号(P3-1) 木と触れ合う学校づくり推進事業
~温もりあふれる森林からの贈り物「たんば、やる木、げん木っ子」~
 丹波市では平成19年度より、市内の小学一年生を対象に地域産ヒノキ間伐材を使った学習机を導入している。  学習机は天板・棚・脚・背部・座など各部分がパーツ化されており、六角レンチで簡単に組立ができる構造となっている。  今年度も夏休みを利用して親子で机と椅子を組み立て、二学期から使用している。(25...
2008年 10月 第107号(P2) 協同組合 しそうの森の木
~県産木材を使った木造住宅を推進するグループ~
グループの概要  「しそうの森の木」は素材業2社、製材業2社、工務店1社で構成される協同組合で、宍粟地域を中心に活動している。「木材産業に携わる企業が持続的に発展するためには、資源の供給元である山に利益を還元する必要がある」として平成14年7月26日に設立された。  流通過程をシンプルにし、山とエン...
2008年 10月 第107号(P1) 兵庫県内 秋のイベント紹介
 平成17年秋に開催された第29回全国育樹祭を記念して、兵庫県では毎年10月の最終日曜日を「ひょうご森の日」と設定し、県下各地域で森づくり活動を実践するイベントや、森林・自然環境への理解と関心を高めるための森林環境教育等が展開されている。 第23回ひょうご木材フェア  人と環境にやさしい木材を皆で「...
2008年 08月 第106号(P4) 山本音響工芸(株)(小野市)
 山本音響工芸株式会社は、オーディオ用ウッドホーン、スピーカー、真空管アンプ、木製ラック、インシュレーター等、オーディオ関連製品を製造・販売するメーカー。  使用樹種はアサダザクラ、カバザクラ、アフリカコクタンなど国内外の広葉樹を音響特性に応じて使用している。  同社の技術力は高く、2005年2月に...
2008年 08月 第106号(P3-2) しそうcan木々市 盛大に開催
 「第2回しそうcan木々市」が6月14~15日、しそうcan資材アウトレットコーナーで開催された。これは宍粟材推進会議が主催するイベントで、宍粟市内の製材所・家具メーカーから、DIYに利用できる木材、家具の展示品・廃盤商品等を集めて展示・即売会を実施するもの。  当日は、木工の愛好家や家族連れが多...
2008年 08月 第106号(P3-1) オーケンウッド
~兵庫県産スギ集成間柱生産の取り組み~
 (株)オーケンウッド(丹波市春日町)は昨年度、オプティカット、ラミナ用モルダー、フィンガージョインター等を導入した。この施設整備後は、ムクの柱・平角・間柱のほか、集成間柱の生産にも取り組んでおり、平均原木取扱量を1500~2000m3/月に拡大させた(林産だより100号参照)。取り扱う原木の殆どが...
2008年 08月 第106号(P2) 木の住まい「ピノキオ」
~県産木材を使った木造住宅を推進するグループ~
グループの概要  木の住まい「ピノキオ」は、丹波地域をメインに活動する工務店、住宅関連業者等13社で構成され、平成12年4月に設立された。  『住宅を長持ちさせるためには、日頃の維持管理が非常に大切。地域の工務店は維持管理、瑕疵の義務、「住まいのよろず相談所」として住宅に関する様々な役割を担う必要が...
2008年 08月 第106号(P1) 兵庫県産材の安定供給と持続可能な森林経営を支える施策
国産材を取り巻く情勢  木材貿易を取り巻く情勢は、中国や中近東等における木材需要の増加、原油価格の高騰や為替レートに起因する原木輸入価格の上昇、ロシア材の輸出税引き上げ等により、外材供給の先行きが不透明さを増している。  一方、国産材は、資源の充実と木材加工技術の向上により、新生産システムで整備され...
2008年 06月 第105号(P4-2) ひょうご森のまつり2008盛大に開催
 昨年度まで「ひょうご森の祭典」として開催されていたが、平成20年度からは、より多くの県民が森づくりに親しむ機会となるよう、県下で活躍する森林ボランティア団体の活動発表や森林ボランティア体験などを盛り込み、「ひょうご森のまつり」と名称を新たにして開催された。  内容は森のコンサート(宝塚音楽学校ほか...
2008年 06月 第105号(P4-1)
 神戸で環境フェア開催 各企業、ユニーク製品をPR
 主要国(G8)環境相会合の開催を前に、日本が誇る環境技術などを展示する「環境フェア in KOBE」が5月23日~26日、神戸市中央区の市立中央体育館で開催された。  環境省や兵庫県、神戸商工会議所などでつくる実行委員会の主催で、環境相会合の関連イベントとしては最大の約三万人の来場があった。  約...
2008年 06月 第105号(P3)
 平成20年度兵庫県の木材利用関係事業(抜粋)
 兵庫県は森を育てる・守る・広げる・活かすの4つの理念の一つである「産業を支える森づくり」を積極的に展開し、植栽から保育、伐採に至るまでの林業生産サイクルを円滑に循環させるための各種事業に取組むこととしている。平成20年度に県内で実施される主な木材利用関係の事業について紹介する。 兵庫県産木材利用木...
2008年 06月 第105号(P2) 「住環境システム協同組合」
~県産木材を使った木造住宅を推進するグループ~
協同組合の概要  住環境システム協同組合は但馬・丹波・播磨地域の工務店を中心とした組合員7社、賛助会員36社(以下、会員と表記)から構成されており、平成15年10月1日に設立された。  「『いい家づくり』は、その土地の風土を知り、その土地で施主と共に暮らしていく地元の工務店だからこそできる共同作業。...
2008年 06月 第105号(P1) 平成19年度 森林・林業白書から
林業の新たな挑戦 ~国産材の安定供給を支え、健全な森林を将来へと引き継ぐ林業経営の確立に向けて~  このほど林野庁は「森林・林業白書」を公表した。同白書は「国産材の安定供給を支え、健全な森林を将来へと引き継ぐ林業経営の確立」に向け、森林整備の効率化と低コスト化に対応するため、各種施策の充実を目指すと...
2008年 04月 第104号(P4) 長澤木工所(丹波市)
 長澤木工は、昭和52年から夫婦で木工所を経営されており、多忙時には大工や建具屋等4、5人に応援を依頼している。 特徴はヒノキ専門の木工所で学校関係の注文が多く、机、テーブル、作業台、イスなどを製作されている。  よく長澤さんを知る人は、仕事が丁寧で、斬新な発想がよいとのこと。  また、営業はあまり...
2008年 04月 第104号(P3-2) 県産木材内装材製品 施工現場説明会
 平成20年3月12日、明石市大久保町 高丘コミュニティセンター及び県営明石大久保住宅において兵庫県木材組合連合会と兵庫県農林水産部林務課の主催による「県産木材内装材製品施工現場説明会」が開催された。  内容は県営明石大久保住宅(県営住宅建替事業)にモデル的に採用された県産スギフローリングの施工概要...
2008年 04月 第104号(P3-1) 丹波並木道中央公園開園
 兵庫県(丹波県民局 県土整備部柏原土木事務所 公園ダム課)は「丹波並木道中央公園」を篠山市西古佐・大山下に整備し、平成19年10月14日に一部開園した。  同公園は、農業・林業・木工体験ができる施設で、「丹波の森構想」においてシンボルの森に位置づけられており、住民の参画と協働による公園づくりを進め...
2008年 04月 第104号(P2) 「協同組合もりの木ネットワーク」
~県産木材を使った木造住宅を推進するグループ~
協同組合の概要  協同組合もりの木ネットワークは、東播磨地域を中心とした工務店、設計事務所、住宅関連業者等で構成(組合員23社、賛助会員10社)され、平成17年6月に設立された。  「地域の仕事は地域の業者で」をスローガンに、国産・県産木材や自然素材を使った家造りを促進し、環境にやさしい健康的な住ま...
2008年 04月 第104号(P1-2) 家づくりグループの説明会開催
 平成20年3月19日県立姫路労働会館において、県産木材供給促進協議会の主催により「家づくりグループ説明会」が開催された。  グループの紹介や、相互の交流の場として開催されたもので、建築関係者等約60社の参加があり情報交換等が行なわれた。  参加グループは木材生産、 製材加工、流通、建築業等 で構成...
2008年 04月 第104号(P1-1) 創立総会開催 『協同組合 兵庫木材センター』
 県産木材供給センター(仮称)は昨年10月より、中小企業等協同組合法に基づく事業協同組合の設立にむけた準備を進めてきたが、平成20年2月23日(土)に宍粟市山崎町内のホテルで創立総会を開催し、名称及び役員を決定した。事業体の名称は「協同組合 兵庫木材センター」となり、役員・組合員は次の表のとおりとな...
2008年 02月 第103号(P4) 音響調整パネル(丹波市)
 音響調整パネルは、単に穴あき板を利用すればよいと思われがちであるが、一種類の穴あき板(吸音材)では特定の周波数の音しか吸音せず、残響バランスが悪くなる。このため、音響設計では全音域(低音から高音)を使用目的や現場の状況にあわせて調整する必要がある。  関西アコン(株)で開発した、穴の径とピッチの異...
2008年 02月 第103号(P3-2) 第一回 住宅・木材振興表彰 表彰式及び講演会開催
 (財)日本住宅・木材技術センターは平成20年2月20日、「第一回 住宅・木材振興表彰」表彰式を(財)都道府県会館で行い併せて講演会を開催する。表彰式 この表彰は、木造住宅の振興及び新たな木材利用に関する技術開発への取組を推奨するためのもので、全国から40件の候補者が推薦され、兵庫県からは但馬木造住...
2008年 02月 第103号(P3-1) 林業講演会 外材時代の終焉と国産材時代の課題
1月22日、丹波市山南住民センターにおいて加古川流域森林・林業活性化センター、県立丹波年輪の里が主催する林業講演会が京都創成大学教授 荻大陸氏を講師に招いて開催された。内容は、現在の国内外の木材情勢や外材時代の国内林産業の状況を分析し、これからの中小製材所の生き残りに向けた方策(直販ルートの開拓、モ...
2008年 02月 第103号(P2) 但馬木造住宅振興協議会
~県産木材を使った木造住宅を推進するグループ~
協議会の概要 但馬木造住宅振興協議会は住みやすい良質な木造住宅の振興と但馬産木材の需要拡大を通じて、地場産業の発展に寄与することを目的として平成9年に設立され、地域に根ざした多様な活動を展開している。会員は、但馬の工務店・設計士・林業木材業関係者(正会員21社、準会員17社)で構成されている。活動内...
2008年 02月 第103号(P1)  ひょうご環境体験館(仮称)3月にオープン
木造トラス構造(県産材使用)
 兵庫県(環境学習課)は地球温暖化対策の推進を図るため、播磨科学公園都市(佐用町)に地球温暖化に係る環境学習の拠点施設を整備する(平成20年3月オープン予定)。 施設には最新の地球温暖化対策技術が導入されているほか、映像や体験・参加型の学習プログラムが用意されており、来館者は地球温暖化を始めとする環...
2007年 12月 第102号(P4) 県産材のオーダーメイド家具 加東市
 スギ・ヒノキの県産材を使用し、オーダーメイド家具を制作されている林典雄さんは、芸大で工業デザインを学び、店舗設計やインテリアコーディネーター等の仕事を10数年されていたが、昭和60年に、友人の川村さんが代表を務める高知県大川村の協同組合「木星会」を訪ねられた際に木の魅力にとりつかれ、平成元年にIタ...
2007年 12月 第102号(P3) ログハウス研修開催
 11月25日、ログハウス研修が丹波年輪の里で開催された。 講師にはプロのログハウスビルダーを招き、県内外から17名の受講生が参加し、丸太テーブルの製作作業を通して、ログハウスづくりのハンドメイドテクニックの基本を修得した。 製作された丸太テーブルは年輪の里に設置され、来苑者に好評を得ている。 ...
2007年 12月 第102号(P3) たんば地域木材フェア開催
 11月10日・11日、第3回目となる「たんば地域木材フェア」が県立丹波年輪の里で開催された。 この木材フェアは地域材の利用が森林の保全など環境に貢献する意義を普及啓発するとともに、丹波産木材のさらなる需要の拡大を図ることを目的に開催された。 当日は地域で活躍する企業や団体によって、木材を利用した家...
2007年 12月 第102号(P3) 第22回ひょうご木材フェア開催
 10月28日(日)、「第22回ひょうご木材フェア」が県立甲山森林公園(西宮市甲山町)で開催された。この木材フェアは、県が進めている「ひょうごの木造・木質化作戦」の一環として、木を見、木に触れ、木の暖かさを感じながら楽しい体験を通して多くの県民の方々にこれからの暮らしにおける自然との共生について考え...
2007年 12月 第102号(P2) 施設紹介 しそうCAN森のギャラリー
 しそうCAN森のギャラリー  宍粟林業・木材産業の活性化を図り、多様な機能を持つ森林を守るために宍粟市が設置し、宍粟材推進会議が運営している。 館内では、宍粟市内で作られた商品が展示販売されている。開館日時(水曜日は閉館日)土・日・祝祭日   9時~17時月・火・木・金曜日 12時~17時所在地 ...
2007年 12月 第102号(P2)ひょうご・ネットワーク「木の道」
~県産木材を使った木造住宅を推進するグループ~
初期の活動 ひょうご・ネットワーク「木の道」は「県産木材を使った木造住宅をつくること」を趣旨とし、丹波を中心とする製材業者と建築家グループにより平成6年に設立された。 当初は、丹波波年輪の里に事務局を置き、産直住宅、モデル住宅、阪神大震災の復興住宅の提案、木材利用推進の講演会開催等を行った。 しかし...
2007年 12月 第102号(P1)宍粟地域の木材流通拠点 (株)山崎木材市場
 全国的に展開している新生産システムの取り組みや、大型製材所の出現、県産木材供給センターの計画、外材の輸入情勢等、宍粟地域においても将来の木材流通の話題がよく聞かれるようになった。宍粟地域の木材流通の現状と課題について探ってみた。 木材流通の拠点 宍粟地域の林業は、自然条件に恵まれ「しそう森林王国」...
2007年 10月 第101号(P4) ヒノキ間伐材を活用した学習机 丹波市
 木製学習机の導入を進める「ウッドワーク丹波」の製作した机が、今年度は丹波市の全小学校の1年生(25校712人)に配置された。 机はキットで、夏休み中に一年生の親子で組み立てられ2学期から卒業するまで使用される。(写真は丹波市立新井小学校の一年生算数の授業中) 「ウッドワーク丹波」は、3人の木材加工...
2007年 10月 第101号(P3) 県産木材内装材製品 展示商談会開催
 8月28日、兵庫県と兵庫県木材業協同組合連合会は県産木材に対する理解を深め、利用促進を図るため、工務店、建築士、マンション事業者等を対象に県産材を活用した内装材製品の展示商談会をHDC神戸で開催した。  これは「暮らしの中に木材を取り入れる運動」の一環として取り組んだもので、消費規模の大きい都...
2007年 10月 第101号(P2)ひょうご木のすまい協議会
~県産木材を使った木造住宅を推進するグループ~
 兵庫県は県産木材の利用促進を図るため「ひょうごの木造木質化50%作戦」「県産木造住宅10倍増作戦」「暮らしの中に木材を取り入れる運動」を展開しており、これに賛同し活動しているグループ「ひょうご木のすまい協議会」を紹介する。 「ひょうご木のすまい協議会」の活動  「ひょうご木のすまい協議会」は5年前...
2007年 10月 第101号(P1) 県産木材供給センター(仮称)実施事業体が決定
県産木材大規模供給拠点  平成22年度から本格稼動  兵庫県がこのたび「県産木材供給センター」の実施事業体を決定したので紹介する。  昨年度のシミュレーション調査に沿って、原木の集積から加工までを一体的に行い、「品質・価格・供給力」で外材等との競争力を発揮できる、「県産木材供給センター」の整備運営を...
2007年 07月 第100号(平成19年7月) ~ 第99号(平成19年5月)
●第100号 平成19年7月 (htmlファイル) 県産木材利用促進による健全な森林の育成 兵庫県林務課 木材に関する技術開発目標の策定 ㈱オーケンウッド 創業一周年 県内の木工・木製品紹介 学校教育家具 神崎郡神河町 (有)宮田木工所 ●第99号 平成19年5月 (htmlファイル) 平成18年...
2007年 07月 第100号(P4) 学校教育家具 神崎郡神河町
(有)宮田木工所  代表者 宮田能秀 兵庫県神崎郡神河町東柏尾706−1 TEL 0790−32−0391 FAX 0790−32−2100 http://www.miyata-mokkou.jp 中播磨モノづくり大賞を受賞した机 宮田木工所は、50年にわたって学校の木製机、作業台、書架など教育施設...
2007年 07月 第100号(P3) (株)オーケンウッド 創業一周年
県内最大規模の製材メーカー、株式会社オーケンウッド(丹波市春日町)は、昨年、県産木材の専門工場として製材業に参入し、この7月13日に創業一周年を迎えた。原木取扱量は、初年度目標の15000m3を達成した。また、新たに杉ラミナラインを導入したほか、乾燥機等の設備を整備した。 建設中の第4工場(製材ライ...
2007年 07月 第100号(P2) 木材に関する技術開発目標の策定
林野庁は平成19年6月に開催した第4回「木材に関する技術開発目標検討会」での意見等を踏まえ、「木材に関する技術開発目標」を策定した。これは、国産材の特性を活かした技術開発の推進方向、具体的な開発項目及び推進体制について、今後5年間の取組事項を取りまとめたものである。 (1)取り組むべき課題の方向 1...
2007年 07月 第100号(P1) 県産木材利用促進による健全な森林の育成
はじめに 「林産だより」百号の発行を心からお祝い申し上げます。 兵庫県立丹波年輪の里・林産指導課が、木材情報の発信や、さまざまな研修会、イベント等を通して県内の木材関係業界の指導育成に尽力されていることに対しまして、深く敬意を表するところであります。 さて、この記念すべき「林産だより」百号の誌面をお...
2007年 05月 第99号(P4) 桧皮(ひわだ)の生産 丹波市
戦後、銅板葺きの普及で桧皮葺の屋根は減少したが、依然として国宝や重要文化財などの歴史的建造物において「桧皮葺(ひわだぶき)」は重要な役割を果たしている。 丹波市山南町は、古くから桧皮葺きの里としてその伝統技術が継承されており、全国でも「桧皮葺師」「原皮師(もとかわし)」「竹釘製造」などの技術者が最...
2007年 05月 第99号(P3) 人にやさしい木材塗料展(アンケート結果)
平成19年2月3日から4月30日の3ヶ月間にわたり県立丹波年輪の里「木の館ホール」にて「人にやさしい木材塗料展」を開催し、約3500名の来場者があった。期間中、アンケート調査を実施したので、その結果を一部紹介する。 (回答者141名) 塗料が健康におよぼす影響 図1に示すとおり、「強く意識している...
2007年 05月 第99号(P2) 平成19年度兵庫県の木材利用関係事業(抜粋)
兵庫県産木材利用木造住宅特別融資事業 兵庫県産木材を利用した木造住宅を建築する施主に対して、長期固定の低利融資を行うことにより、木造住宅の建設を促進し、県産木材の利用拡大を図るための制度。  昨年度まで融資利率は2.0%固定であったが、今年度よりフラット35取扱い金融機関の平均金利マイナス1%で設定...
2007年 05月 第99号(P1) 健全な森林を育てる 力強い林業・木材産業を目指して
健全な森林を育てる 力強い林業・木材産業を目指して
2007年 03月 第98号(平成19年3月) ~ 第93号(平成18年5月)
●第98号 平成19年3月 (htmlファイル) 県産木材供給センター 事業化シミュレーション調査報告 概要 平成18年度着工の主な公共木造・木質化施設 森林動物研究センター竣工 県内の木工・木製品紹介 丹波市 竹釘製造 ●第97号 平成19年1月 (htmlファイル) 開苑20周年 兵庫県立丹波...
2007年 03月 第98号(P4) 竹釘製造 (有)石塚商店
全国の国宝や重要文化財の建造物、約3,600棟のうち「桧皮(ひわだ)」や「柿板(こけら)」で葺かれた建物が約3分の1を占めており、特に近畿に多く集中している。 丹波市山南町には、古くから「桧皮葺師」、桧皮を採取する「原皮師(もとかわし)」、桧皮葺きや柿葺き専用の「竹釘製造」などの技術者が多く、現在も...
2007年 03月 第98号(P3) 森林動物研究センター竣工
県産材100%の県立木造施設 兵庫県は、『ワイルドライフ・マネジメント(野生動物の保護管理)』を推進するための研究拠点施設「森林動物研究センター」をこのほど整備した。 この施設は平成19年4月にオープンし、野生動物の生息地管理、個体数管理、被害管理を科学的、計画的に行うための研究や情報の提...
2007年 03月 第98号(P2) 平成18年度着工の主な公共木造・木質化施設
兵庫県では県産木材の利用を拡大するため、県立施設、市町・団体施設の木造・木質化の促進や公共土木工事での間伐材等の利用推進に取り組んでいる。 H18年度着工の主な公共施設。(施設名称、所在地、延べ床面積) 県立施設(木造化施設) 施設名称 所在地 延べ床面積(m2) 森林動物研究センター 丹波市 ...
2007年 03月 第98号(P1) 県産木材供給センター事業化シミュレーション調査報告 概要
新たな県産木材の加工・流通システムの構築に向けて〜県林務課〜 兵庫県では、森林所有者に利益を還元する、持続可能な森林経営を目指し、原木の集積から製材加工までが一体となった「県産木材供給センター」(以下、「センター」)の事業化シミュレーションを実施し、その実現可能性を探ってまいりました。 このたび県産...
2007年 01月 第97号(P4) 有馬 伝統工芸「有馬籠」
有馬温泉は日本三古湯のひとつと言われ、太閤秀吉が茶の湯を楽しんだ温泉としても知られている。 また、有馬籠の歴史も古く、本願寺の顕如上人が秀吉夫人の「ねね」に有馬土産として有馬籠を贈った記録がある。その後、有馬籠は江戸時代になると名産品となり、明治時代にはオーストリアのウィーン万博(明治6年)で優秀賞...
2007年 01月 第97号(P2-3) 「木材用塗料」〜種類と特徴〜
木材の塗装は、木材の狂う・割れる・腐るなどの性質を補ったり、素材が本来持っている質感を高めたりすることを目的として施される。塗料には様々な分類方法があるが、ここでは一般的な分類方法である主原料成分の違いにより分類し、種類や特徴を紹介する。 原料成分による木材用塗料の分類 分類 塗料名 塗膜主成分 ...
2007年 01月 第97号(P1) 開苑20年 「兵庫県立丹波年輪の里」
あいさつ 平素は、兵庫県立丹波年輪の里の運営に、格別のご理解とご協力を賜りまことにありがとうございます。 当苑は、本年で開苑20年を迎えますが、CSR施設として、また林産情報の発信施設として、これからも皆様のニーズに応えるため努めてまいりますので、一層のご支援を賜りますようお願い申し上げます。 兵...
2006年 11月 第96号(P4) 電柱材生産(宍粟市)
電柱は、現在、耐久性、耐火性に優れたコンクリート製の電柱が主流となっており、木製の電柱は需要がほとんどなくなった。 兵庫県内には、近年まで電柱材を生産する素材生産業者があったが、需要の減少にともない、現在では東田木材のみとなった。 東田木材は家親子二人でスギの間伐材を中心とした電柱材を年間約1,00...
2006年 11月 第96号(P3) 〜木材を使って地球を救う〜 地球環境を守る木のある暮らし
第21回ひょうご木材フェア開催 10月8日、「第21回ひょうご木材フェア」が神戸メリケンパークで開催された。 木を見、木に触れ、木の暖かさを感じながら楽しい体験を通じて、暮らしにおける自然との共生や人と環境にやさしい木材の利用につて、多くの県民が考え、実践することを目的開催されたイベントである。 今...
2006年 11月 第96号(P2) 全国初採用 j.pod工法による県営住宅
地域産スギ材を多用し「高剛性」「高耐力」「高靱性」の構造体を実現 建設中の県営夢前清水谷住宅 姫路市夢前町で地域産スギ材を多用した「県営夢前清水谷住宅」が建築中。これは兵庫県が「ひょうご木の住まいモデルプロジェクト」として実施する実験的要素の強いモデル事業である。 建設中の住宅は京都大学...
2006年 11月 第96号(P1) 県営住宅に「ICタグ」入りの木材
木材のトレーサビリティに取り組む「(協)しそうの森の木」 新しい木材供給システム 「ICタグ(電子タグ)」を使用した木材のトレーサビリティに「しそうの森の木」のグループが取り組み、民間住宅での実証実験に続き、今年度は公共事業(県営住宅20棟)に「ICタグ」入り木材を供給した。 この...
2006年 09月 第95号(P4) 「播州そろばん」と「木工工芸品」(小野市)
小野市を中心に「そろばん」や「木工工芸品」などの地場産業が発達した。 「そろばん」の製造は江戸時代に始まったといわれており、最盛期の昭和35年には360万丁が製造されたが、その後電卓の普及により「そろばん」の生産量は大きく減少した。しかし、その使いやすさと美しさは工芸品としての評価も高く、昭和51年...
2006年 09月 第95号(P3) 木・ワード(21) 「幅はぎ未評価ラミナ」
今秋(06年)以降に改正される集成材の日本農林規格では、大断面構造用集成材に限り、「幅はぎ未評価ラミナ」の使用が認められることとなる。規定では、部材として積層方向に荷重が掛かることが明確な異等級構成材(大断面構造用集成材に限る)の内層及び中間層のみについて許容するとある。 使用箇所は一つのラミナに対...
2006年 09月 第95号(P2) 新たな「森林・林業基本計画」
平成18年9月8日、新たな「森林・林業基本計画」が閣議で決定した。この基本計画は国の森林・林業施策の基本方針を定めるもので、森林・林業をめぐる情勢の変化等を踏まえ、概ね5年毎に変更される。 基本的な考え方 水を育み国土を守る森林は緑の社会資本であり、その恩恵を後世の人々が享受できるよう、より長期的な...
2006年 09月 第95号(P1) 10月は「木づかい推進月間」
~地球温暖化防止に向けた「木づかい運動」の展開~
国では、平成17年度から国民運動として「木づかい運動」に取り組んでおり、特に10月は「木づかい推進月間」として位置づけている。 「木づかい運動」とは、国産材の実需を拡大し、国内の森林整備を促進させることを目的とした運動のことで、昨年2月に発効した京都議定書における日本の約束を達成させるための施策のひ...
2006年 07月 第94号(P4) チェーンソーアート流庵(尼崎市)
近年、イベントなどで「チエンソーアート」の実演ショーに人気がある。「チエンソーアート」は、「チエンソーを使った彫刻」で、丸太からチエンソーだけを使用し作品を創作する。創作過程での迫力あるエンジン音、短時間でダイナミックな作品が完成することや、その場でのオークションに人気がある。 わが国での「チエンソ...
2006年 07月 第94号(P3) 県下最大規模の製材工場が竣工
7月13日、丹波市春日町に県下最大規模の施設を有する製材工場が竣工した。 竣工式には、関係者ら約150人が参加した。 この製材工場は、荻野建設株式会社(代表取締役 荻野憲夫氏)が、総額八億円の資金を投入し、新鋭の機械施設を整備したもので、主にスギ・ヒノキを取り扱う。 荻野建設株式会社製材事業部として...
2006年 07月 第94号(P2-2) 木製パレットの生産量が史上最高
平成17年度の木製パレットが過去最高の5,000万枚を突破した(日本パレット協会)。背景としては、景気の回復、金属・プラスティック原料の高騰、木材が環境に配慮した素材であること等が挙げられる。パレットには、木製パレットのほか金属製、プラスティック製等があるが、木製パレットが全体の74%を占めている。...
2006年 07月 第94号(P2-1) 集成材の日本農林規格改正の動き
構造用の規格が廃止・統合 農林水産省は平成18年6月、集成材の日本農林規格等の改正原案をまとめ、今秋以降に決定される。 現在、集成材については「集成材の日本農林規格」と「構造用集成材の日本農林規格」が、単板積層材については、「単板積層材の日本農林規格」と「構造用単板積層材の日本農林規格」が定められて...
2006年 07月 第94号(P1) 木・ワード(20)「MSR材」
Machine Stress Rated Lumber グレーティングマシンを用いて、一本毎に実施される非破壊試験により製材の曲げヤング係数(MOE:Modulus of Elasticity)を測定し、その製材の曲げ強度(MOR:Modulus of Rupture)を推計し、強度等級を区分した木...
2006年 07月 第94号(P1) 県産木材供給センター事業化検討委員会開催
兵庫県は6月9日、第1回目の県産木材供給センター事業化検討委員会を開催した。 これは「品質・価格・供給力」で外材に対抗できるシステムを構築するため、兵庫県内で原木の集積から製材・加工までを一体的に行う大規模拠点施設の事業化シミュレーションを作成するためのものである。検討委員会は年度内に4回開催される...
2006年 05月 第93号(P4) 和船(木造船) 赤穂市 
赤穂市選定の保存技術保持者(和船建造)の湊さんが船大工として60年間に手がけた和船は400隻余り。昭和50年頃までは赤穂市にも湊造船のほかいくつかの和船の造船所があったが、その後和船の需要の減少にともない現在では湊さん一人となってしまった。 和船造りの高度な技能を有する湊さんには、現在も各方面から復...
2006年 05月 第93号(P3-2) 木・ワード(19) 「京都議定書目標達成計画」
「地球温暖化対策推進法」に基づき、京都議定書の6%削減約束を確実に達成するために、平成17年4月28日に閣議決定された。我が国は森林経営により、1,300万炭素トン程度の吸収量を確保すると目標に位置づけたほか、温室効果ガスの排出源対策、森林整備等の吸収源対策、京都メカニズムの活用など、目標達成のため...
2006年 05月 第93号(P3-1) 平成18年度 兵庫県の主な木材利用関係事業の紹介
県立施設木造・木質化30%作戦 兵庫県は、県産木材の利用を促進するため、県・市町等の「公共施設の木造・木質化」や、公共工事での間伐材等の利用促進に取り組んいる。また、県は率先行動として、「県立施設木造・木質化30%作戦」を展開し、平成15年度以降に建設・改修する県立施設は、「建築基準法」の規制等によ...
2006年 05月 第93号(P2) 違法伐採対策にかかる木製品等の合法性・持続可能性の証明
グリーン購入法 基本方針の改正 平成18年2月28日、「国等による環境物品等の調達の推進等に関する法律」(通称「グリーン購入法」)に基づく「基本方針」の一部が変更された。今回、熱帯林等の違法伐採対策として「判断の基準」及び「配慮事項」が基本方針に追記され、平成18年4月から、国等が調達する木材・木材...
2006年 05月 第93号(P1) 国民全体で支える森林~森林・林業白書から~
概要 このほど、林野庁は「森林・林業白書」を公表した。同白書では、山地災害の多発や京都議定書の発効等により、森林のもつ多面的機能の発揮についての期待が国民の中で高まっているとしている。 また、国産材製品を積極的に利用したり、森林づくりを行う企業や団体が増えてきており、多くの国民が森林づくり活動に興味...
2006年 03月 第92号(P4-2) 木・ワード(18)「グリーン購入法」
 平成12年5月に制定された「国等による環境物品等の調達の推進等に関する法律」を言う。平成13年4月施行。  国や地方公共団体などが率先して環境物品等の調達を推進し、持続的発展が可能な社会の構築を推進することが目的。  木材については、間伐材、林地残材、小径木が大量に未利用な状況で廃棄される資源であ...
2006年 03月 第92号(P4-1) 一庫炭(池田炭) (川西市)
 川西市北部の黒川、国崎、一庫地区で作られた木炭「一庫炭」の歴史は古く、室町時代の茶の湯の広まりとともに愛用され、お茶席用炭として現在でもその評価は高い。  クヌギを原木とした黒炭である「一庫(ひとくら)炭」は、極上の切り炭として大阪の池田に集積され各地に出荷されたため、「池田炭」として流通する。...
2006年 03月 第92号(P3) 風倒被害木の材質解明とその活用方策を探る技術交流会「台風被害木の材質と利活用」開催される
 平成16年、相次いで発生し列島各地に大きな被害を与えた台風。県内では北部及び西部で特に被害が大きく、土砂災害の発生や林地被害が広がった。大量に発生した風倒被害木については、主にチップ等への利用が進んでいる。今回、土木資材、建材とした場合の評価について調査研究結果他が報告されたので当日の概要を紹介す...
2006年 03月 第92号(P2) - トピックス - こう変わる、製材のJAS
 平成17年6月、JAS法(農林物資の規格化及び品質表示の適正化に関する法律)が一部改正された。  JAS法は、食料品、農産物等の農林物資について、品質の改善や生産の合理化その他の目的のために規格を制定する法律。施行は平成18年3月1日。 制度全体にかかる改正は・・  製材に関わる具体的な変更点に入...
2006年 03月 第92号(P1) 県内初!!本格生産始動へ 県産スギ集成材住宅完成
大野製材所がモデルハウスを公開  大野製材所(夢前町・大野正人社長)は、このほど県産スギ集成材の生産に着手。さらにこれを使い、軸組工法で建築されたモデルハウスを公開した。兵庫県産のスギ集成材を本格的に使った一般民間木造住宅は、今回が初となる。 スギ集成材製造ライン  大野製材所製材部門の生産主品目...
2006年 01月 第91号(P4) 燐寸(マッチ) (兵庫)
 兵庫県のマッチ生産量は、現在、わが国の90%のシェアがあり、そのほとんどが姫路地区で生産されている。  ヨーロッパで開発されたマッチがわが国で製造され始めたのは明治時代(130年前)からであるが、すでに明治時代には、国内供給のほか中国や東南アジアに輸出されるようになり重要な輸出商品となっていた。 ...
2006年 01月 第91号(P3) チェンソーアート講習会開催
素朴でおしゃれ。初心者でも見事なできばえ!  平成17年12月26日、県産スギ丸太を使ったチェンソーアート初心者講習会が開催された。  主催は(有)伏見屋(機械工具販売・丹波市柏原町)。場所は県立丹波年輪の里。  去る11月に開催された「たんば地域木材フェア」にも招かれ華麗なテクニックを披露したチェ...
2006年 01月 第91号(P2-2) 新しい木材の利用(6) 合板 「杉っこ」
 これは、県産スギ使用の合板をグラスウールなどと複合させ、木質パネルとして製品化されたもの。  体育館などで、壁材が木質の穴あき板で仕上げられているものをよく見かける。しかし穴を開けただけの単純な板の場合、特定の周波数音のみ吸収され、空間全体の音響バランスに欠けると言う。  この製品は、表面材(合...
2006年 01月 第91号(P2-1) 新しい木材の利用(5) トラス+貫の屋根構造
 木材そのものには特殊な加工を加えず、架構の工夫により比較的大きな空間を可能とした例を今回紹介する。  神戸市灘区に、集会所として建築されたこの建物は、一般的に流通している県産スギ材を使用。集会所ということで広い空間が必要となるが、ここでは小屋組にトラスを採用し、多目的ホールにスパン8.5mを実現し...
2006年 01月 第91号(P1) 森づくりフォーラム開催 ~森とともに生きる~
神戸国際会議場で約500人が参加  去る平成17年12月4日、神戸国際会議場(神戸市中央区ポートアイランド)において、森と人との関わりについて考えることをテーマに「森づくりフォーラム」(兵庫県主催)が開催された。 森とのかかわりに変化  多くの恵みを与えてくれる森林。しかし、社会経済環境の変化に伴い...
2005年 11月 第90号(P1) 第20回ひょうご木材フェア開催
神戸メリケンパークで十万人を集める  木を見、木に触れ、木の暖かさを感じながら楽しい体験を通して、多くの県民の方々にこれからの暮らしにおける自然と共生について考え語らう場を創出することを目的に、去る10月9日(日)、第20回ひょうご木材フェアが神戸市中央区の神戸メリケンパークで開催された。  当日...
2005年 11月 第90号(P3) 新しい木材の利用 (3)ハイブリッド重ね梁 (4)木造スペースフレーム
(3) ハイブリッド重ね梁 製材品は、三、四、六mなど定尺で流通することが一般的。一方、断面が大きくまた、長い材を入手しようとすると、産地や供給できる製材所も限定されてくる。 一般的な製材品を使う場合は、民間住宅程度にとどまり、比較的大きな空間の確保はできない。 この「ハイブリッド重ね梁」は、正角...
2005年 09月 第89号(P3) 新しい木材の利用 (1)リサイクル木材 (2)圧縮加工木材
県立丹波年輪の里では、これまでにも兵庫県内で生産される木材製品を展示紹介してきた。 今回、本施設内の、木の館(きのやかた)2Fを一部改装し、「新しい木材の利用」と題し、兵庫県内で利用や開発が始まっている新しい木材製品紹介コーナーを新設。 来館者が製品に実際に触れられるようにディスプレイした。 さ...
2005年 04月 第92号(平成18年3月) ~ 第87号(平成17年5月)
●第92号 平成18年3月 (htmlファイル) 県産スギ集成材住宅完成 大野製材所 トピックス こう変わる、製材のJAS 「台風被害木の材質と利活用」開催される 県内の木工・木製品紹介 川西:一庫炭(池田炭) 薪炭商 今西勝 川西市 木・ワード(18) 「グリーン購入法」 お知らせ 木木市 ●第9...
2004年 04月 第86号(平成17年3月) ~ 第81号(平成16年5月)
●第86号 平成17年3月 (htmlファイル) 「朝来町生涯学習施設」完成 製材目立て技術者実態調査結果 ~ 県内アンケートから ~ 木・ワード(13) 「京都議定書」 県内の木工品紹介 但馬・バイオリン製作 弦楽器工房マツシタ インサートチップ刃を用いた新しい帯鋸の研修会 (有)岩﨑目立加工所...
2003年 04月 第80号(平成16年3月) ~ 第75号(平成15年5月)
●第80号 平成16年3月 (htmlファイル) 芦屋浜モデル完成! 県産木材を多用 「ひょうご木の住まい」木造住宅 こだわりの名店紹介 手創り工房 風樹の塔 メーカーを訪ねて 木にこだわり、夢をかたちに (株)木栄 「明石城武蔵の庭園」 整備進む 木・ワード(7) 「MSDS」 県内の木工品紹介...
2002年 04月 第74号(平成15年3月) ~ 第69号(平成14年5月)
●第74号 平成15年3月 (htmlファイル) 第17回ひょうご木材フェア 平成14年度県産木材需要拡大優良事例コンクール 知事賞に丹治交流施設 木・竹酢液 特定農薬指定先送り 宍粟材利用のシンボル 間伐材利用の新たな可能性 「ハイブリッド木造スペースフレーム」 (有)ウッドワーク丹波が事務用机...
2001年 04月 第68号(平成14年3月) ~ 第63号(平成13年6月)
●第68号 平成14年3月 (htmlファイル) 「山側も木材流通の現状をもっと知るべきだ」 八木木材 八木数也氏 「公社は県内一の森林所有者」 兵庫県森と緑の公社 専務理事 峯田英紀氏 丹波年輪の里アンケート調査結果 「Hyogo木の家ライフスタイル・フェア2001~2002」 県内の木工品紹介...
2000年 04月 第62号(平成13年1月) ~ 第58号(平成12年5月)
●第62号 平成13年1月 (htmlファイル) シリーズ 間伐材有効利用への取組その3 柏原農林事務所での取組 ログブロック 但馬高原林道建設事務所の取組 間柵(かんさく) ●第61号 平成12年11月 (htmlファイル) シリーズ 間伐材有効利用への取組 その2 京都府で施工された木製治山ダ...
1999年 04月 第57号(平成12年3月) ~ 第52号(平成11年5月)
●第57号 平成12年3月 (htmlファイル) 木材とダイオキシン PartⅡ 木材の基礎知識 木の燃焼 トピックス1 住宅品質確保促進に関する法律について トピックス2 「木材乾燥と水分管理」 木造建築物探訪 箱木千年家 木の本 スギの新戦略Ⅰ 編集後記 ●第56号 平成12年1月 (html...
1998年 04月 第51号(平成11年3月) ~ 第46号(平成10年5月)
●第51号 平成11年3月 (htmlファイル) 制度改正で木材はどうなる? 研修会のまとめ トピックス1 モデル住宅 トピックス2 檜皮・柿葺 - 技術保存全国大会参加記 - 木の本 後悔しない家づくりと家族関係の本 「家をつくる」ということ 木造建築物探訪 神崎郡歴史民俗資料館 お知らせ1 木...
1997年 04月 第45号(平成10年3月) ~ 第40号(平成9年5月)
●第45号 平成10年3月 (htmlファイル) 特集 住宅展示場モデルハウス調査報告 木の本 建築に役立つ 木材・木質材料学 ひょうごの木材市場巡り 豊岡木材市場 トピックス1 トピックス2 [林業講演会」について コラム 高気密・高断熱の落とし穴 ●第44号 平成10年1月 (htmlファイル...
1996年 05月 第34号(平成8年5月)~第29号(平成7年5月)
●林産だより 第34号 平成8年5月発行 (PDFファイル) 「木の家づくり」特集   【報告】「山と街を結ぶ安全な木の家づくりとは」シンポ 被災地で開催   産直住宅の動向 木・person 中川木材産業㈱ 代表取締役 中川勝弘 木の本 住宅建築 トピックス その1 波にのる!! トピックス その...
1996年 04月 第39号(平成9年3月) ~ 第35号(平成8年7月)
●第39号 平成9年3月 (htmlファイル) シェア伸ばすプレカットについて 木・person 「但馬木造住宅振興協議会」の設立に取り組んでいる 田中秀雄さん 木の本 転換期のスギ材問題 トピックス その1 県産木材製品開発研究会が受賞 第2回国産材供給システム優良事例コンクール トピックス そ...
1995年 03月 第28号(平成7年3月)~第23号(平成6年5月)
●林産だより 第28号 平成7年3月発行 (PDFファイル) 震災の復興は国産材で! 日本の木造文化を守ろう! 熱血業界人 藤田宜紀建築設計事務所 藤田宜紀さん CoToMo木友 後継者はいるか 木の本 木造建築事典 木材研修会 阪神大震災に学ぶ在来工法 日本の木造文化を守ろう We Love Wo...
1994年 03月 第22号(平成6年3月) ~ 第17号(平成5年5月)
● 林産だより 第22号 平成6年3月発行 (PDFファイル) 丹波年輪の里発 地域植樹祭に向けて 熱血業界人 ㈱中川木材店 出水千歌子さん 建築用材・適材適所 床板 国産材の道 構造用大断面集成材 メイケン工業㈱ 年輪の里ライブラリー 杉のきた道 研修会のご案内 寅さんと木 広告 キシラデコール ...
1993年 05月 第16号(平成5年3月) ~ 第11号(平成4年5月)
● 林産だより 第16号 平成5年3月発行 (PDFファイル) 「兵庫県産木材製品開発研究会」立つ! 熱血業界人 ㈱岡本銘木店 浦野輝博さん 建築用材・適材適所 梁 国産材の道 腕自慢かさねてひのき (有)小林技術研究所 年輪の里ライブラリー 本田宗一郎が教えたこと 住まいと木製インテリア展開催中...