一般社団法人木を活かす建築推進協議会(大橋好光理事長)は、林野庁連携プロジェクト「木のまち・木のいえ 担い手育成拠点事業」を公募し、19件の応募から評価委員会の審査を経て12拠点の事業が採択された。この内県内から次の 2 件が採択されましたので紹介します。 【今回新規に採択された事業者及びタイト...
県内 市町・県木造施設管理担当者の方を対象とした木材研修会として、現在活用されている県立三木山森林公園の木製施設(ルーツセイバーデッキ・イス・ベンチ)を、従来では困難だった再塗装の短時間での下地処理及び一回塗りで抜群の耐候性を発揮する塗装実習を行います。 日時 平成23年9月29日(木) 13:3...
去る3月12日、木材研修会として、「DIY実習 家具・木製品の再塗装」 を開催しました。 今回はじめての企画でしたが、9名(世帯)の参加をいただきました。 募集の段階では、3部制としていましたが、 持参いただいた家具類は千差万別で、具体的な工程も異なるため、 実質2部制となり、参加時間も長くなって...
木材用塗料としては定番のオスモカラーですが、屋外用ウッドステインプロテクターの乾燥時間が短縮されました。 カラーは18色、ラベルデザインも一新され、さわやかなイメージになりました。 詳細は、日本オスモ株式会社のWebサイトをご覧ください。 オスモカラーウッドステインプロテクターは、国土交通省公共建...
大谷塗料株式会社(大阪市)は、環境負荷が少なく作業性の良い塗装下地処理工法「MOK リバ工法」を開発、今後広く普及していきます。 パンフレット(PDF)はこちらです。 パンフレット更新しました。(2010/12/4) この工法は、以前林産ニュースで紹介しました「グリーンブラスト処理」の名称が、事業...
日本では、屋外木部のメンテナンスについても、繊細できれいな仕上がりが求められます。 日本オスモ株式会社では、 仕上がりの良さ、環境性能、耐久性などの性能に定評のあった オスモカラー屋外用ウッドステインプロテクターと#420ウッドステインクリアー"プラス"が、このたび国土交通省の「公共建築工事標準...
木の館前にモデルハウス展示をしている「ミニハウス」の塗装劣化が目立つようになったので、大谷塗料株式会社様の全面協力により、再塗装しました。 カビ、藻などの発生もあったことから、大谷塗料株式会社木材保存チームで開発した「グリーンブラスト処理」により下地研磨を行い、防腐、防藻処理を施した上で、塗装を行...
7月24日午前9時から丹波林産振興センター チップ工場を会場に、大谷塗料さんが開催した、木製外壁柵のエコブラスト処理と水性木部保護塗料の実演を見学してきました。 短時間で下地サンディングしたような仕上がりになるのには、驚きました。 昨日下地処理した箇所に塗装している様子を見ると、のりが良く、色ムラも...
ガードラックで知られる木材用塗料の老舗 和信化学工業株式会社から、水系半塗膜タイプの屋外木部用塗料が発売されています。 同社はいち早く塗料の水系化を進めており、防腐、防蟻、防カビ性能を求められる屋外用についても、建築学会建築工事標準仕様書JASS18のM-307に適合した水系塗料が、 ガードラックア...
自然系水性木材保護塗料で有名な大谷塗料株式会社から、 環境に優しい洗浄システム「エコブラスト」を下地処理に使用した木部塗装リフォームシステムが提案されています。 特徴は次のとおりです。 下地処理剤: エコブラスト ●重曹を用いた環境に優しい洗浄システム 木部、コンクリート、スレート、自然石、金属等...
ドイツ生まれの自然系木材用塗料として有名な「オスモカラー」から、 建築学会建築工事標準仕様書JASS18のM-307屋外木材保護塗料塗り耐久性規格に適合した 屋外木部用保護塗料「オスモカラーウッドステインプロテクター」が発売されています。 日本オスモ株式会社では、塗替えの素地処理材「オスモウッドリバ...