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木材・木造住宅の基礎知識

兵庫県内初、機械等級区分構造用でJAS取得 ~兵庫木材センター~ 
関西地区最大の製材工場を運営する(協)兵庫木材センター(兵庫県宍粟市、八木数也理事長)は3月31日付で、機械等級区分構造用JAS工場認定を取得されました。当該品目の認定は兵庫県内で初めてです。 昨年11月に製材工場が竣工、現在の稼働率は60%弱と順調に生産を拡大されており、構造材は全数検査しデータ...
第111号(P2) 低炭素社会を創る森林 ~平成21年度 森林・林業白書から~
平成21年度 森林・林業白書から低炭素社会を創る森林 【低炭素社会づくり行動計画】 平成20年7月に閣議決定された「低炭素社会づくり行動計画」では、農山漁村地域が①バイオマス資源の供給源や②森林等による炭素吸収源として重要な機能を担っていると位置付け、間伐等による森林整備、地域材の住宅等への利用拡...
第109号-第110号 (P3) 「木材の調湿・断熱性能評価」
兵庫県立農林水産技術センター(森林林業)研究報告から 「木材の調湿・断熱性能評価」  永井 智 このテーマは、木材の調湿性能や断熱性能等の数値データを蓄積し、木材利用を促進することを目的に、兵庫県木材利用技術研究会から委託を受けたものである。 次の4点について試験を行った。  (1) デシケータ...
人と環境に優しい木
木を使って、地球温暖化の防止を 太陽エネルギーにより、繰り返し生産される木材を無駄なく有効に利用しよう。 私たちの日常生活を点検し、木を使った環境負荷の少ない生活スタイルをつくろう。 樹木は、太陽エネルギーを原動力として大気中の二酸化炭素を吸収し、それを貯えて成長を続けています。 京都議定書で決...
地震に強い木造住宅
木造住宅耐力壁モデルによる壁倍率ごとの正しい施工例 壁倍率4.5倍 壁倍率4.0倍 壁倍率3.0倍 壁倍率2.5倍 施工のポイント 耐力壁とは 水平力に対して抵抗できる「壁またはすじかいの入った軸組み」を耐力壁といいます。(建築基準法施工令46条および昭和56年建設省告示第1100号に規定) 以前は...
木材の中身
木材の断面など
木材の保護(防腐・防虫)について
Q.1 木材が屋外で劣化するのはなぜ? Q.2 木材の腐れ、カビとは? Q.3 木材に付く害虫は? Q.4 木材を長持ちさせるためには? Q.5 木材保護着色塗料とは? Q.6 木材保護着色塗料の効果は? Q.7 使用施工例。 Q.1木材が屋外で劣化するのはなぜ? 木材を屋外で数年使用すれば強弱の...
山林の荒廃
山林の荒廃とは
日本でよく使われる木材
日本でよく使われる木材をご紹介
ヒノキ・スギ・マツの知識 (pdf 444KB)
ヒノキ・スギ・マツの知識 (pdf 444KB) ...
スギやヒノキの内装材
スギやヒノキの内装材についてごあんないします。
木材の割れ
木材の割れの少ない木材を選ぶポイントをご案内。
乾燥材の必要性
木造住宅の構造
住宅工法の種類
第97号(P2-3) 「木材用塗料」〜種類と特徴〜
木材の塗装は、木材の狂う・割れる・腐るなどの性質を補ったり、素材が本来持っている質感を高めたりすることを目的として施される。塗料には様々な分類方法があるが、ここでは一般的な分類方法である主原料成分の違いにより分類し、種類や特徴を紹介する。 原料成分による木材用塗料の分類 分類 塗料名 塗膜主成分 ...
エンジニアードウッド生産のための基礎知識 (その1)
丸太の木口を叩いて製材品の強さを知る 「住宅の品質確保の促進等に関する法律」の施行により、製材業界は、施主・住宅メーカー・設計士等から、製材品、特に構造材の強度の保証を要求されるようになってきた。その対処法、即ち材を壊さずに強度を予測する方法としては、(1)製材品に曲げ荷重を加えて求める曲げヤング...
木材の基礎知識 「木の燃焼」
木材は燃えることが短所でもあり、長所でもあります。 木が燃えて最終的に二酸化炭素と水と灰分(ミネラル)になり、 ダイオキシンのようなに非常に毒性の強い物質を生成しないことは、材料として非常にクリーンです。 しかし、住宅など使用中に燃えてしまうと大変です。 都市部で木材が使用しにくい原因ですが、木は...
木材の基礎知識 「木の主要成分」
木材は何からできているのでしょうか?。よく説明されているセルロース、ヘミセルロース、リグニンて一体なんだろう。木材は炭素が50%、水素が6%、酸素が44%でできています。 ■セルロースとは何? デンプンはご存知と思いますが、デンプンはブドウ糖が多数結合してできています。実はセルロースもブドウ糖から...
木材の基礎知識 「木材の含水率」 2
密度は単位体積当たりの重さですが、似た言葉で比重があります。比重は同体積の水(4℃)の重量との比で、単位の有無の違いで数値は同じと考えてよいでしょう。 また、ひとことに木材の場合、密度といってもいろいろあります。通常使われるのは気乾状態での気乾密度が使われます。 生材密度生状態の密度 気乾密度...