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第103号(P3-1) 林業講演会 外材時代の終焉と国産材時代の課題

1月22日、丹波市山南住民センターにおいて加古川流域森林・林業活性化センター、県立丹波年輪の里が主催する林業講演会が京都創成大学教授 荻大陸氏を講師に招いて開催された。内容は、現在の国内外の木材情勢や外材時代の国内林産業の状況を分析し、これからの中小製材所の生き残りに向けた方策(直販ルートの開拓、モルダー工場への移行、素材生産業との連携)等、具体的な事例を交えた講演に約70名の参加者が興味深く聞き入った。 kouenkai.jpg
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