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ホルムアルデヒドの問題等で、 自然素材の家にしたのですが シナ合板や構造材を壁材に使っています。
接着剤などで害があったりするのでしょうか?
シナ合板や構造用合板を使用した自然素材住宅と言う事ですが 基本的にFC0やE0と言うホルムアルデヒド放散量区分の物でも万全ではありません。 構造用合板を用いたと言うのはおそらく構造的に耐震壁と言う壁の量を確保するためと言う事が考えられます。 ただ文面からするともう既に入居されているのではないかと思うのですが現在の所、症状は何か出ていますでしょうか?
合板の使用量(面積)、が多ければ多いほど当然ホルムアルデヒド等の化学物質(以下化学物質など)が放散してくる可能性は高いのですがそれ以外にホーローやステンレス以外のシステムキッチンなどの扉や家具などの方が化学物質などの放散量が多いのでそちらの方にも気をつけて下さい。
起こる症状としては可能性が考えられるのは 1.軽い急性中毒(目がチカチカする、鼻が痛くなるなどの粘膜に対する刺激) 2.化学物質過敏症になる 3.アレルギー症状がおこる 4.アレルギー症状が悪化する 5.化学物質過敏症の症状がおこる 6.ガンになりやすくなる 7.そのほかの健康被害(慢性中毒症状、環境ホルモンによる影響、催奇形性) などが指摘されています。
投稿者: 芦田成人 | 2007年8月28日 10:46
日時: 2007年8月28日 10:46
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シナ合板や構造用合板を使用した自然素材住宅と言う事ですが
基本的にFC0やE0と言うホルムアルデヒド放散量区分の物でも万全ではありません。
構造用合板を用いたと言うのはおそらく構造的に耐震壁と言う壁の量を確保するためと言う事が考えられます。
ただ文面からするともう既に入居されているのではないかと思うのですが現在の所、症状は何か出ていますでしょうか?
合板の使用量(面積)、が多ければ多いほど当然ホルムアルデヒド等の化学物質(以下化学物質など)が放散してくる可能性は高いのですがそれ以外にホーローやステンレス以外のシステムキッチンなどの扉や家具などの方が化学物質などの放散量が多いのでそちらの方にも気をつけて下さい。
起こる症状としては可能性が考えられるのは
1.軽い急性中毒(目がチカチカする、鼻が痛くなるなどの粘膜に対する刺激)
2.化学物質過敏症になる
3.アレルギー症状がおこる
4.アレルギー症状が悪化する
5.化学物質過敏症の症状がおこる
6.ガンになりやすくなる
7.そのほかの健康被害(慢性中毒症状、環境ホルモンによる影響、催奇形性)
などが指摘されています。
投稿者: 芦田成人 | 2007年8月28日 10:46
日時: 2007年8月28日 10:46