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木材再塗装の新工法の紹介

木材による外装意匠は長期間塗替えしないでいると、 紫外線、風雨、腐朽菌などにより傷んできますので、 通常は数年おきに再塗装が必要になります。
木材保護塗料は再塗装に配慮した製品が多いですが、 劣化が激しい場合には、適当な下地処理が必要になります。
外装再塗装時の前処理は、一般的には、 古い塗装をスクレイパーやワイヤーブラシで剥離し、 その後、サンドペーパー等で研磨して下地を仕上げます。
しかし今では、木材用塗料を得意とするメーカーから、 簡単により美しく仕上がる屋外木部塗替えシステムが、 商品化されています。

●オスモカラー 屋外木部塗替えシステム ~日本オスモ株式会社~
●エコブラスト 木部塗装リフォームシステム ~大谷塗料株式会社~
●ガードラックアクア 環境対応型水系塗料 ~和信化学工業株式会社~

なお、エコブラストのデモンストレーションが、7月に丹波林産振興センターにて実施される予定です。