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特別教室

ウッドライフ教室 「大工さんの道具箱を作ろう」 4日目
5月9日から、6回にわたり大工さんの使う道具箱を作る教室の様子です。 4日目は、蟻組の加工です。 今回使っている材料は、スプルースの柾目材です。 鋸挽きの際は、墨線より1㎜ほど残して切ります。残りを鑿で仕上げていきます。 一般的な組接ぎと違い、ホゾが傾斜しているため端部が欠けやすいので、鑿仕上げの...
木工基礎講座 第3期生 最終日
10日目、基礎講座もとうとう最後です。 座面取り付けと仕上げ塗装です それぞれ苦労して加工した部材がしっかりとした構造物になりました。 L字金具を取り付けます。 キリやドリルを使って下穴をあけ、タッピングビスを使って締めていきます。 鉋がけの仕上げは、木の色や肌触りなどがそのまま生かされる良さがあり...
木工基礎講座 第3期生 9日目
9日目基礎講座もいよいよ大詰めです。 長手側の仮組調整の後、本組み接着、そして座板の塗装です。 妻手側の時と同じく、脚のホゾ穴と幕板と貫のホゾが正確に加工されているかがはっきりと出るので 仮組をします。 ねじれがあったり、直角が出ていないと脚が地面にしっかりと着いてくれません。 解体して、その場所を...
木工基礎講座 第3期生 8日目
8日目は、いよいよ妻手側の本組みです。 脚のホゾ穴とホゾが正確に加工されているかがはっきりと出るので仮組をします。 一発で決まると、とても気持ち良いものです。 ねじれがあったり、直角が出ていない場合は解体して、その場所を加工・調整します。 本組みの時に分かるように部材に書かれた勝手墨をホゾやほぞ穴に...
ウッドライフ教室 「大工さんの道具箱を作ろう」 3日目
5月9日から、6回にわたり大工さんの使う道具箱を作る教室の様子です。 3日目からは、いよいよ本番の材料を使って加工をしていきます。 まず材の方向性を決める為に勝手墨をつけます。 今回使っている材料は、スプルースの柾目材です。年輪が細かく、木目の均質性の良さから、楽器の響盤にも使われます。箱物を作る...
ウッドライフ教室 「大工さんの道具箱を作ろう」 2日目
5月9日から、6回にわたり大工さんの使う道具箱を作る教室の様子です。 2日目の今日は練習材を使った蟻組みの仕上げです。 鑿と切り出し小刀を使って、墨線まで仕上げます。 刃物の前に手を置かない、材の固定は確実に。 刃物を置く時は近くに定規やスコヤなど金物が無いようにする。 作業に際して注意するのはこ...
木工基礎講座 第3期生 7日目
木工基礎講座の7日目は座板の加工です。 前回板矧ぎしたアルダー材を、四方反り鉋で凹面に削る作業をしました。 アルダーは刃受けが良く、削りやすい材です。 樹心側の木裏と樹皮側の木表どちらを表に向けるかを決めます。 家具などでは一般的に収縮率が安定しやすい木裏側を表にしますが、木目が美しいとか、意匠的に...
ウッドライフ教室 「大工さんの道具箱を作ろう」 1日目
5月9日から、6回にわたり大工さんの使う道具箱を作る教室の様子です。 1日目は、今回の接ぎ手のメインとなる、蟻組接ぎという仕口加工について、簡単な座学の後、まずは練習材で、この難しい仕口に挑戦! 蟻組するには一方が斜めに勾配がつくので、その角度を決めます。 標準的な勾配である75°で加工することに...
木工基礎講座 第3期生 6日目
木工基礎講座の6日目は、座板の矧ぎ合わせです。 材はアルダーを使っています。アルダーは刃受けが良く、削りやすい材です。 幅の広い一枚板を得るのは容易ではないので、幅の狭い板を矧ぎ合わせて広い面積の板を作ります。 芋矧ぎ(いもはぎ)というシンプルですが、きちんと加工すれば十分な強度がある矧ぎ合わせ方法...
木工基礎講座 第3期生 5日目
木工基礎講座の5日目は、引き続きホゾの加工とはめ合いの調整です。 ホゾ加工に慣れた所で、小根付き二方胴付きホゾの加工に入っていきます。 どの部材がどこに入るのかを把握しながら加工していきます。 胴付き面は脚と直接当たる所なので、隙間なく接合するために加工には細心の注意を払います。 ホゾのはめ合いは強...
木工基礎講座 第3期生 4日目
木工基礎講座の4日目は、引き続きノミを使ってのホゾ穴掘りの続きと、ホゾの男木を、縦挽きノコでホゾの縦側を切っていく作業に入ります。 比較的加工しやすい四方胴付きから加工していきます。 ホゾ穴の加工が墨線より大きくなってしまった場合は、それに合わせて男木の墨線を引き直す必要があります。 ノコギリの縦挽...
木工基礎講座 第3期生 3日目
木工基礎講座の3日目は、スツールの墨付けと確認、ボール盤とノミを使ってのホゾ穴掘りです。 毛引きの使い方からおさらいです。細い線を見る為にルーペを持参する方もいました。 今回の教室で学ぶ接ぎ手は、四方胴付きホゾと小根付き二方胴付きホゾです。 材を貫通させない止まり穴によるホゾです。 ボール盤で下穴を...
木工基礎講座 第3期生 2日目
木工基礎講座の2日目は、引き続き製作課題のレターラックの仕上げ、そしてスツールの一部墨付けです。 釘を打つ下穴をと釘を隠ダボを入れる為のボール盤であけます。 接合面にハケを使って、木工用ボンドを丁寧に塗っていきます。 圧着した時に、木綿糸1本分はみ出る位が丁度良い量の目安です。 箱の側板と前板の外側...
木工基礎講座 第3期生 1日目
新学期の季節ですね。桜が満開になり、暖かくなりました。 1日目は、製作課題のレターラックを通して、木工の基本中の基本となる墨付け、手工具の取り扱いについて学びます。 単純な板組みよりも、強度の増す二枚組接ぎと、三枚組接ぎに挑戦です。 ノコギリ挽きや鑿(ノミ)の扱い方、構えなどを手本を見ながら実習しま...
ウッドライフ教室「大工さんの道具箱」参加者募集
のこぎり、ノミ、カンナ等の基本的な道具を使って、蟻組み接ぎによる収納箱をつくります。 ”倹飩(けんどん)”と呼ばれる、昔ながらの蓋の開閉方式です。 大工道具箱としてばかりでなく、くらしの道具入れなど、様々な使い方が出来るでしょう。 加工は少し難しいかもしれませんが、やりがいのある先人の知恵の組接ぎ...
木工基礎講座 第2期生 最終日
昨年からはじまった「はじめての木工基礎講座」。講座では、簡単な小箱(レターラックや)本格的なスツールの制作を通して、接ぎ手や正しい道具の使い方を学びます。 第二期生の教室です。 10日目基礎講座もとうとう最後です。座面取り付けと仕上げ塗装です。 それぞれ苦労して加工した部材がしっかりとした構造物に...
木工基礎講座 第2期生 9日目
昨年からはじまった「はじめての木工基礎講座」。講座では、簡単な小箱(レターラックや)本格的なスツールの制作を通して、接ぎ手や正しい道具の使い方を学びます。 第二期生の教室です。 9日目基礎講座もいよいよ大詰めです。 長手側の仮組調整の後、本組み接着、そして座板の塗装です。 妻手側の時と同じく、脚の...
木工基礎講座 第2期生 8日目
昨年からはじまった「はじめての木工基礎講座」。講座では、簡単な小箱(レターラックや)本格的なスツールの制作を通して、接ぎ手や正しい道具の使い方を学びます。 第二期生の教室です。 8日目は、いよいよ妻手側の本組みです。 脚のホゾ穴とホゾが正確に加工されているかがはっきりと出るので仮組をします。 一発...
ウッドライフ教室 オープンツールトート 最終日
電動工具のトリマーを使って、板構成によるおかもち型の道具箱を作ります。 オープンツールトートを作る教室もいよいよラストです。 5日目は、引出しの加工の続きと組み立て、そして全体の仕上げ塗装です。 引出し前板の指掛けはボール盤で加工します。 引出しの接合は、シンプルな釘打ち付け接ぎと包み打ち付け接ぎ...
はじめての木工基礎講座 第3期生募集!
木の家具や実用品を作ってみたいと思っている方、カンナやノミなど 道具の使い方を学びたい方など、初心者を対象にした木工教室の第二期生を募集します。 講座では、簡単な小箱(レターラックや)本格的なスツールの制作を通して、接ぎ手や正しい道具の使い方を学びます。 初歩から指導しますので、木工経験がない方や...