メインお知らせ >夏休み工作教室「ポンポン船」を作りました

夏休み工作教室「ポンポン船」を作りました

夏休み最後の土曜日、工作室では「夏休み親子工作教室」を行いました。
ローソクの炎でパイプの中の水が温まって水面を進む「ポンポン船」を作りました。

材は、柔らかくて軽いバルサ材を使用しました。
パイプを曲げたり、糸鋸で舟形に切ったりと、親子で協力して作業をすすめます。
船体キャビン部分は、自分のすきな形を考え、パーツを切って組み立てました。
いろいろな種類のヤスリを使って磨いていきます。船体にパイプを通して、下地を塗ったら
あとはマストを取り付け、色を塗って舵を付けて完成です!
思い思いの色を塗り、参加者それぞれのカラフルなポンポン船ができました。
ビニールプールでの進水式では見事に船が進み成功です。
船が無事進んだ時の嬉しそうな顔が印象的でした。

今回の親子工作教室では、なぜ船が進むのか仕組みを学んだり、自分で作る楽しさを体験してもらえたと思います。親子で力を合わせて作ったのも夏休みのいい思い出になったのではないでしょうか。
中には、余った材で小さな船をもうひとつ作っていた参加者の方もいて、工作を楽しんでもらっている様子に、こちらとしてもとてもうれしかったです。

参加者のみなさんありがとうございました!ぜひおうちで「ポンポン船」を楽しんで下さい。

P1130230.jpg P1130233.jpg P1130236.jpg P1130239.jpg P1130240.jpg P1130244.jpg P1130248.jpg P1130252.jpg P1130261.jpg P1130269.jpg P1130270.jpg P1130274.jpg P1130278.jpg P1130280.jpg P1130281.jpg P1130282.jpg P1130284.jpg P1130287.jpg P1130283.jpg