メインお知らせ >ウッドクラフト展(ジュニアの部)の入賞作品を紹介します①

ウッドクラフト展(ジュニアの部)の入賞作品を紹介します①

第22回丹波の森ウッドクラフト展(木のおもちゃ大賞展)ジュニアの部(高校生以下)の入賞作品10点をご紹介します。

まずはグランプリ(文部科学大臣賞)金井 駿介さん(埼玉県立特別支援学校大宮ろう学園高等部 3年)の作品「自画像貯金箱」です。この貯金箱は制作者の金井君ご自身の顔をイメージして作られていて、メガネをかけられるようにもなっています。500円で10万円以上貯まるように作られており、お金が貯まると、硬貨の重みで底板が下がることによってスイッチが入り、顔の横にある発光ダイオードのランプが光ります。また、お金を取り出す時にもちょっとしたからくりがしかけてあり、楽しめます。ニスによる仕上げもとても丁寧にしてありピカピカです。実用性とアイデア・ユーモアが高く評価されました。

ジュニアグランプリ(めがね).jpg グランプリ鼻開け.jpg

 

 

 

 

 

 次に準グランプリ(兵庫県知事賞)2点をご紹介します。

大枝 岳さん(兵庫県立山の学校 1年)の作品「バンブルビー」は、映画「トランスフォーマー」の中に出てくるロボットを細かいバルサ材を地道につなぎ合わせて作ってあり、驚くことに映画の設定どおり、自動車に変身するようにもなっています。設計図もない中、想像で作られたということですが、無限の可能性を引き出したと評価されました。

準グランプリ バンブルビー.jpg バンブルビー変身後.jpg

 

 

 

 

 

 もう1点の準グランプリ、岩谷 優太朗さん(姫路市立花田小学校 4年)の作品「コマまわしサッカーゲーム 」 は、木の枝の形を生かして作られた人物がサッカーをしています。ボールのかわりに竹のコマが、人物の間を移動してゴールを目指します。遊びながらルールを決める楽しさを味わってほしいということです。岩谷君のウッドクラフト展の入賞は今回で4度目。1年生から毎年入賞されています。

準グランプリ コマまわしサッカーゲーム.jpg 準 コマまわし接写.jpg

 

 

 

 

 

 次回その②では、優秀賞3点と学校賞1点をご紹介します。