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木工中級講座7期 その1

こんにちは、西です。

木工中級講座7期生が開講しました!
今回の課題は樺の木を使った4段の小引出しです。

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使用する木材の種類や、寸法について説明し、
基礎講座でおこなった加工のおさらいから、
今回の実習内容へとつなげていきます。

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まず、カンナを使う練習です。
部材になる樺の板を二枚合わせて幅広の板を
作る(ハギ合わせ)ため、カンナを使う感覚
を思い出します。

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カンナで削った面の直角の確認も忘れずに。

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素早く、サッとボンドを伸ばして接着です。

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続いて引出しの前板の加工へ。

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とっての取り付け穴や、包みと呼ばれる面の
加工まで、とりあえずウォーミングアップ、
といった感じの1日目の作業でした。

次回は引出しの中箱と外箱の加工を分けて進めたいと思います。