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ウッドクラフト展入賞作品の紹介 第3弾!

第22回丹波の森ウッドクラフト展(木のおもちゃ大賞展)一般の部の佳作(丹波の森ウッドクラフト展実行委員長賞)3点をご紹介します。

まずは、松澤政彦さんの作品「手に手つないでワンワールド」

「平和な世界」への願いが込められた作品です。ちなみに作者の松澤さんは、ウッドクラフト展出展歴22回、つまり全回ご応募されています。




次に、大森恵さんの作品「夢ゆらり」
この作品は、ボードに両足をのせてバランスをとって左右にユラユラゆらして遊びます。両端の突起に足つぼ効果もあり。子どもへの夢がつまった作品です。

夢ゆらり.jpg








最後は三河克哉さんの作品「コロニー」
この作品は、音の出る積み木です。穴のあいた大小5種類の積み木を、穴を合わせながら積み上げ、天辺の穴からビー玉を入れ、そのビー玉の転がる音のバリエーションを楽しみます。カラカラっと小気味よい音をたててビー玉が転がり落ちます。





以上、ご紹介した入賞作品の他にも、カラフルなどんぐりコマや、魚釣りのおもちゃ、不思議な駒が楽しい巨大な将棋盤、トラックから子牛が逃げ出すおもちゃ、素敵なオルゴール、見た目は同じなのに開け方が全て違う5つの道具箱、ブタがトラから必死に逃げるからくりおもちゃなどなど、たくさんの木の温もりあふれる作品がたくさん展示されています。
ぜひ年輪の里へご覧にお越し下さい。