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第2期木工中級講座開講

こんにちは、指導員の西です。

 10月も残すところわずか、朝夕の冷え込みが強くなりいよいよ秋本番ですね。
 年輪の里では、去年から開催している木工中級講座の第二期(全7回)が始まりました。

今回は木工基礎講座を修了された方を対象に9名の受講となります。
 講座は10月10日(金)から始まり、17日、24日とこれまで3回が終わりましたので
その様子をご紹介します。

 初回の10月10日は基礎講座の内容をおさらいしながら
課題の三段小引出しについての説明からスタートです。

板同士を接着して幅広の材に加工する「板矧ぎ(いたはぎ)」に挑戦しました。


 「わざと隙間を作る」と言う、いつもとは違う鉋の使い方に
皆さん悪戦苦闘でしたが、予定より早く全員が接着する事が出来ました。


 

2回目の17日には矧ぎ合わせた天板に加え
側板2枚も含めた3枚の五枚組先留め加工です。